節約系ミニマリスト0.5~怒涛の和牛農家就農編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

バスマットをなぜ使うのか分からない

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

今回はバスマット必要かどうか論争です。

 

バスマットをなぜ使う?

 

節約系ミニマリストなので、もちろんバスマットは使っていません。

と言いますか、使う意味が分かりません。

だって、お風呂から上がって出るときに、足の裏、指の間に

水分が残っていないのに、なぜわざわざバスマットの上を通過

する必要があるのでしょうか?

 

という会話を職場の同僚としていて驚いたのですが、

バスマットを使う人は、足の裏や指の間をタオルで拭かないで、

お風呂場から出るのですね。

そして、バスマットで水分を吸うと。

 

毎回使うたびにバスマットを洗うのなら分かりますが、

家族で使っている場合、毎日洗うにしても、

その日家族が使うたびに洗うわけではないでしょうから、

雑菌が水分を含んだバスマットの中で増殖していくことになります。

 

せっかく体を洗ったのに、雑菌を足になすりつけるとは何事か。

雑菌と言っても体の表面にいる雑菌は食中毒などを引き起こす

ような危険なものは少ないので、健康的には大丈夫でしょう。

しかし、

水虫の元になる白癬菌はバスマットの中で増殖しやすいです。

ということは、家族の誰かが水虫になれば、

バスマットを通して、全員に感染が広がりかねないのです。

 

珪藻土のマットレスを使えばその点は大丈夫ではありますね。

あの表面では雑菌は繁殖しにくいので。

でも、珪藻土マットレスでは指の間の水分まで

吸うことができません。

指の間に残った水分を使って、白癬菌は増殖します。

バスマットよりは、はるかにましですが、珪藻土マットレス

も万能ではありません。

 

余計な費用も掛かりますので、節約系ミニマリストである

私の体の拭き方で風呂場から出ましょう。

 

 

そもそも、バスタオルをまず断捨離

 

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そもそもミニマリストとしての定番として、

バスタオルの断捨離があります。

バスタオルは体積が大きく、洗濯の時にかなりの割合を占めます。

バスタオルが無くなれば、洗濯の手間がぐっと減ります。

バスタオルが無ければどうやって体を拭くのかという問題もありますが、

普通のタオルを使って拭けばよいのです。

 

男性なら、1枚あれば、頭を拭いた後に、全身を拭ききることが可能です。

女性なら、髪で1枚か2枚、体で1枚タオルを使えばよいでしょう。

たとえタオルを3枚使ったとしてもバスタオルよりははるかに、

体積は減ります。

 

あと、バスタオルを断捨離後、タオルではなくて手拭いに代えるという手もあります。

しかし、手拭いは吸水性が低すぎるので、個人的にはガーゼタオルをおすすめします。

タオルと手拭いの間くらいの吸水性を持っていますし、手拭い並に薄くて軽いです。

 

 

節約系ミニマリストの体の拭き方

①まず、タオルを使う前に、風呂場で2、3回小刻みにジャンプして水分を減らす。

②手で髪の毛を抑えて動かして、水分を抜く

③浴室から手を伸ばして、タオルを取り、浴室で体を拭いていく

④まずは、頭⇒顔⇒全身を上から順に拭いていく

⑤最後に、どちらかの足の裏、指の間を拭き、拭いたら、拭いた足を、

浴室から出す。残りの足も拭いたら、その足ごと浴室から出る。

 

これで、浴室から無駄に水分を次の部屋に持っていくことを防ぎます。

そして、足の裏をきちんと拭いてから出たので、

マットレスは必要ありません。

 

私はその後、スリッパをはいて、

浴室の水分をその体を拭いたタオルでざっと落としていきます。

これでカビの発生を抑えます。

 

そして、一度タオルを洗ってから、ついでにそのタオルで、

部屋の拭き掃除もします。毎日拭いているので、タオルは汚れません。

そのタオルをその日のうちに洗濯して、干して、

また体を拭くことに使います。

汚れたもので体を拭くことになるのがいやなので、

毎日きちんと拭き掃除をするクセがつきます。

 

結論

バスマットを買うお金が無駄だし、

雑菌も湧くので、そのようなことをする前にまずは、浴室から出るときに

しっかりと足の間を拭くということを習慣化すべし!

 

2018/07/09記事作成