節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

お金が無いという不安に押しつぶされそうだけど私は負けないわよ!

スポンサーリンク

どうも、喫茶店開業を計画している節約系ミニマリストの ゆるいてんちょうデス。

 

開業に向けて動いてはいるのです。

動いてはいるのですが 、先日記事にあげたアパートの退去費用8万円など、

 

www.rupannzasann.com

 

予想外の費用が どんどんかかってきて、毎月8万円くらいずつお金が 飛んで行きます。
f:id:rupannzasann:20190531072248j:image

 

元々私の基本の生活は、 給料が入ったら、

まずiDeCoと積立NISA用に毎月5万円をそれ用の別の口座に入れます 。

インデックス投資 しかしないので、 どの銘柄を買うかは 最初で決めたもの(楽天・全米株式インデックス・ファンド)を変えずに、ただお金だけ入れて 追加追加で買っている感じです。

これらの 積立投資は60歳まで 現金化せずに続けていきます。

その頃には3千万円くらいにはなっていることでしょう。

 

この5万円以外に、毎月3万円を貯金として使わずにおいていました。

なのでいざとなったら 月3万円は 余分に使えるお金があるという、安心のできる状態を保ってきました。毎月3万円ずつ貯まっていくので、最終的に24万円になっていました。

でも、開業に向けての入居費用でそれらはすべてなくなりました。

 

開業に向けて月8万円ずっと飛んでいくとなると、 3万円余分にあるどころか、 マイナス5万円となります。

そうなると毎月20万円弱しかない私の手取り給料では 、かなりギリギリの生活となってきます。

最近ではブログからの収益もアドセンスやアマゾンアフィリエイトなどを全部合わせても2万円に届かない程度に なってきていますし、 ほんとカツカツになってきました。

きつすぎるううう。

 

 

そうなってくると、常に残りのお金を考えながら 動かないと いけなくもなってきました。

スーパーに買い物に行った時も、いつもならあと1品買うところを買わないで帰ったりとかね。

 

もともと物欲がないので 、そもそもあまりお金をかけずに 生活してきましたが、 家賃や光熱費などの固定費を抜いて自由に使えるお金が ここ数ヶ月は月3万円程度となってきたので、 月末になると あと7000円で一週間生活かーという心配を抱えての生活となります。

別にそれでも余裕で生活は出来はするのですが、 イレギュラーがあるとお金が足りなくなる。

例えば 航空券の安売りセールがあったとしても、 手を伸ばせなかったり、 外食費を削るために 友達からの遊びの誘いを断らないといけなかったり、 そういうことが出てくるんですよね。

頭の中に常にあといくらあるから〜というそろばんが常に出ています。

 

そうなると全然楽しくないんですよね。

こころに余裕がない。

やはり自由に使えるお金が20万円くらい手元に現金としてある生活が良いですね。

別にその20万円には手を付けないけど、いざとなればそれがあると思えば気が楽です。

 

ということで、

夏のボーナスは喫茶店費用にも使わずに そのままとっておこうと思います。

そして毎月5万円くらいずつを喫茶店開業に回すというイメージで行こうと思います。

開業マジでもう年末くらいになりそうです。

でも別に生活がかかっていない趣味の延長ですから、問題ないだろう。

 

川崎の通り魔も自由に使えるお金がたくさんあれば、あんなことしなかっただろうな~なんて考えてしまいます。

自由に使える余剰資金が手元にあるって大事ね。

そうでないとお金の不安が日常をつまらないものにしてしまう。

 

だからといってインデックス投資の額を減らすと、 いつまでたってもお金は貯まらないのでそこは減らさずに、 耐え難きを耐え、 忍び難きを忍び、わたしの老後の安寧を目指します。

 

 

私の財産告白 (実業之日本社文庫)

私の財産告白 (実業之日本社文庫)

 

 本田静六さんの蓄財の方法である「収入の1/4を投資に回し、残りのお金で生活する。投資に回した分のお金は無いものとして手を付けてはいけない」

という教えを守って1年半になります。

今すぐお金持ちにはなれないけども、60で小金持ちになるというのは、 誰でもコツコツインデックス投資をしていけば 、目指せますからね。

 

2019年5月31日記事作成