節約系ミニマリスト0.5

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ふるさと納税は一箇所の自治体に固めて申請しないと、提出書類が多くてしんどい

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どうも、ふるさと納税はもちろんやります、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

もちろんやるんですけど、今回は、初めて、少額3千円のものや5千円のものを含めて、

5つの地方公共団体に申請しました。

5団体までは確定申告ナシで団体側が納税の処理などもしてくれます。

 

 

ふるさと納税は申し込むときは専門サイトで、えらぶ団体、商品を選択していくだけでできます。

しかし、申し込んだ後は、納税は書類ベースでの申請となります。

ここが問題点です。
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 今回は5団体に申し込んだので、5通の封筒が届きました。

それらにマイナンバーを記入し、マイナンバーカードを裏表コピーしたものを張り付け、送り返します。

まとめてマイナンバーカードの裏表を5組印刷しておけばスムーズなのですが、バラバラの時期に送られてくる封筒に併せてその都度印刷していたので、大変面倒でした。

最初でまとめて印刷しておくことをおすすめします。


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特に泉佐野市は、返信用封筒が、紙を自分で折り曲げて、のり付けして作るタイプの物だったので、なおさら面倒でした。

 

そしてこれらの納税申請の書類を送ると、相手の団体から受領した旨を書いた書類と、もし、引っ越しを今年度中に行う場合は、住所変更したという書類もまた再度送ってくださいという書類が送られてきます。

 

はい、私は最近引っ越しをしました。

 

www.rupannzasann.com

 

でも、納税の書類を送ったときにはそれを想定していませんでした。

なので、これから住所変更しました~という書類を5団体に送らなければなりません。

 

 

しかも、この住所変更の書類は自腹で封筒と切手を用意しなければなりません。

今回は5通なので、それだけで400円以上かかります。

 

来年度からは1団体で納税枠を全額使い切るようにしようっと。

 

ん~

せっかくマイナンバーカードを施行したのだから、メールか何かで住所変更の申し出ができるように変えてもらえないですかね?

そもそも、申請、返答をはがきでやっていては、それだけで1件に月数百円が無駄な費用として消耗されてしまいます。

すべてメールで済ますようになれば、その費用分もその団体の取り分として増えるわけですからね。

 

封筒で送りあうなんて、FAX以下の行動ですからね~

こういう無駄をなくすというのを公約にして、県知事選とかには立候補してもらいたいものだな。

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2019/04/22記事作成