節約系ミニマリスト0.5

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米黒人男性拘束死事件について人種差別云々ではなくて、単純に、あれで死ぬとは思わなかったんじゃないのか

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

アメリカのミネソタ州では米黒人男性拘束死事件に関する暴動が起きて、関係ない商店がどさくさに紛れて略奪にあったりしているようですが~


ミネソタ州 黒人暴動 デモ George Floyd Died After Police Knelt on His Neck During Arrest NowThis

 

動画を見た感じと、事件の経緯を調べた感じでは人種差別がどうこうという話ではなく、単純に「まさか死ぬとは思わなかった」というのが本当じゃないかなと思う。

 

 

 

元々アメフトの選手で十数年警備員として働いていた2mの大男が今回の被害者なのだけど、たしかにそんな屈強な大男がもし暴れたら警官といえども命の危険を感じるだろう。実際は全然暴れていないのだけれども、押さえつけなかったら暴れていたかもしれないし。

 

そもそも偽札を使った疑いでこの拘束をしたわけだけど、もし偽札を自分で作成し使ったのだとすれば国家転覆にもつながる重罪だから一発実刑判決もありえる。

そのような犯罪をする人間ならもちろん銃も携帯しているだろうから、絶対に身動きが取れないように抑えたいという気持ちもわかる。警官としても死にたくないわけで。

 

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というわけで、首に膝を押し付ける形で拘束したわけだけど、最初の2分は会話も一応しているから、苦しいだろうが死ぬほどではなかろうと押さえている警官も周りの警官も思ったことだろう。

手で思いっきり7分間首を絞めたとかなら明らかな殺意といえるけどな~

 

自分が同じ行動をして被害者を拘束している状況を想像してみても、死に至るほど息ができない拘束だとは思わないだろうな。

 

ただ、明らかに無反応になった段階ではもう拘束は急いで解くべきだっただろう。

でもな~死ぬとは思わないよね。気を失っただけだと思うかもしれない。

 

 

周りのほかの警官も変にあおったりとかもせず、淡々と業務をしている感じがするから、差別どうこうではなく本当に誰も死ぬとは思わなかったんだろうね。

 

それにしても、事件後すぐに警察はその場にいた警官全員を解雇しているのも驚きだ。

公務員なのに裁判で有罪かどうか決まったわけでもないのに、即刻首になるとは立場があまりに弱すぎる。思いっきり実名報道されているし。

 

銃社会で普通に任務中に発砲沙汰になる危険なアメリカにおいて、それほど給料が高いわけでもなく、問題起こせばすぐ首になる状況のなかで警官になろうという人は、ほかの割の良い食い扶持が見つけられなかった残念な人も多いのかな。

とりあえず、そのうちもっと給料が良くて安全な仕事に移るまでのつなぎで数年警官やっとくかみたいなノリも多いらしい。

 

 

自分がアメリカで警官をしていて同じ状況だったら、被害者が意識をなくすところまでは自分も普通にやっていると思う。それ以降についても、周りからやばいぞ!と声かけてもらえなかったらそのまま気にせずに押さえつけていたかもしれない。

 

要領よかったらもっと早い段階で手錠などで拘束したとは思うけど、下手に拘束を外して襲い掛かられたら怖いしな~被害者がもっとひ弱なひょろっとした兄ちゃんだったらここまでの拘束の仕方をしなかっただろう。

 

人種差別どうこうというより、安全な拘束の仕方をもう一度警察内で確認を徹底するほうが大事じゃないかな?

 

 

20200530作成

 

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