節約系ミニマリスト0.5~怒涛の和牛農家就農編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

室戸市のふるさと納税が、本来の意味を踏まえていての感じが良い!

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どうも、ふるさと納税のお返し品に関して、規制がかかりそうなので、早めに今年分のふるさと納税を完了した節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

イデコでの還付分も考慮して、今年は2万8千円分 のふるさと納税を行いました。

そのうちの3000円分のふるさと納税をした室戸市から、ふるさと納税のお返し品が早速届きました。

 

 

お願いしたのは トコブシの釜飯の素です。
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 3000円分と 少額の寄付だったので内容はシンプルに、だし汁とトコブシ三つだけでした。

 

これを 一合分 のご飯に入れて釜飯を作ります

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トコブシの大きさはこれくらいです。

小さいアワビといった感じです。


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いまいち美味しそうに撮れていませんが、 だし汁の匂い香る素晴らしい味でした。

トコブシを食べたのはこれが初めてでしたが、 コリコリコリコリして磯の香りもしてなかなか美味しい貝でした。

 

 

3000円分なので正直そこまで豪華な お返し品ではありませんでしたが 、それと同封されていたものに感動しました。

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こんな感じで室戸岬周辺の観光マップや

 


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その裏には見どころを載せていたりとしっかりと室戸市のアピールをしている のです。

最近では泉佐野市を筆頭として、 「とにかくお金をとりあえず集めよう 。返礼品なんて地元のものでなくてもいい。」と本質からずれてしまっています 。

その結果として、Amazonギフト券を配っていたりします。

 

イケハヤ尊師もそれを、アフィリエイトで誘導していたりと最大限に活用しているようでしたが、イケハヤランドがある嶺北地区と同じ高知県にきちんと地域を盛り上げようとしている自治体がふるさと納税をやっているというのに、情けない話です。

本来のふるさと納税は、その地域を盛り上げるという意味合いがあったはずです。

 

 

その点、室戸市はただ商品を送るだけでなく きちんと室戸市のアピールもしているという点がとても好感を持ちました。

いつの日かイケハヤランドを見るために高知県には行くことがあるでしょうから、

その時には是非室戸市にも寄ってみたいなと思いました。

 

2019年2月25日記事作成