節約系ミニマリスト0.5

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国内旅行者が、新しい那覇空港を楽しむためには、預け荷物なしに限るな

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どうも、実家への帰省のために、那覇空港に来ている、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

2019年3月18日に、那覇空港は新しく生まれ変わりました!

 

どのように生まれ変わったかというと、国内線と国際線のターミナルの間に、フードコートやお土産などを買う大きなスペースが追加されました。

これにより今まで時間を潰すことができなかった貧弱な空港の設備が大幅に改善されました。

 

早めに空港に到着して、最後に空港内で買い物をして時間を潰すというかなできるようになったのです。
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しかし、国内線利用者として実際に行ってみて、なかなかそれが難しいことがわかりましたよ!

 

なぜかというと、預け荷物の受付カウンターが少なく、ものすごい行列になっていたからです。

数100メートルにわたって並んでいました。しかも旅慣れていない高齢者の人が多かったりもして、しょうもないことでギャーギャーわめいて、更に時間を無駄に使っているような状態が頻発していました。

 

手荷物を預けるために1時間並ぶなどということもざらにあると思います!

 

それもこれも、便数は増やす一方なのに、カウンターをそれに比例して増やしていない空港側の不手際があります。

 

ということでほとんどの国内旅行者は新しくできたフードコートなどには、寄る暇もなく飛行機に乗り込むことになるのだと思います。

 

 

その点、手ぶらで飛行機に乗り込む私は、チケットカウンターでチケットだけ発行してあとは自由に時間を使えたので、しっかり隅々まで見て回ることができました。

 

沖縄旅行ぐらいだったらバックパックひとつでやれるくらいにじゃないと、那覇空港は楽しめませんよ。


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新しく出来た場所は、ゆいにちストリートとという場所です。

沖縄の企業はもちろん、県外の企業もたくさん入っている場所なので、沖縄にいながら日本のお土産が買えるということで、外国人観光客に特に人気なようです。

 

国際線は国内線の十分の一くらいの混み方なので、余裕でこのゆいにちストリートにも行けますしね。


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私のおすすめのお土産を買う場所は、このオハコルテというタルト屋さんです。沖縄が誇る有名なスイーツ店です。

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今回は入った段階でほとんど売り切れてしまっていて、レモンケーキしか買えませんでしたが、これはこれで美味しそうでした。

実家へのお土産として購入。


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京都の抹茶のお店のおたべなどもありました。


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フードコートは、普通に空港価格となっていますので、沖縄そばを買うだけで900円1000円、すぐ行ってしまいます。

 

これは仕方ないことではあります。

旅の最後ですから、財布の紐もゆるむというものです。


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今回私は前から目を付けていた、東京豚骨拉麺ばんからというところに行ってきました。

 

わざわざ沖縄のラーメン店を差し置いて、東京から呼んだくらいですから、余程美味しいんだろうという期待から行ってみました。


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注文したのは一番高いチャーシューメンでしたが、1杯で千三百五十円もしました。

それだけ高ければ美味しいに違いない、美味しくないわけがないということで、期待が高まりますね。

 

 

まぁ、結論としては味が濃すぎて、しょっぱいなぁ、でもなかなか美味しいなぁというところでした。

濃い味好きの観光客にはウケがいいかもしれませんね。

ただ、もっと美味しいラーメン屋が、沖縄にいくらでもあるんだけどなぁ、どういう大きな力が働いてこのお店がなぁ空港に入ることになったのだろうかと不思議になりました。2回行くことはないかなと思いますね


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そんなこんなで1時間30分程、ゆいにちストリートを楽しんだ後、国内線のターミナルに戻り飛行機に乗りました。

 

結局、国内線の乗客たちは昔からある、国内線ターミナルのお店でお土産をかっているようでした。

時間がギリギリだったので、そうなってしまうお客さんが多いんでしょうね。

 

今後国内線を使う人は、手荷物のみで飛行機に乗るようにして、預け荷物にアホほど並ぶということにならないように、気をつけてくださいね。

 

2019年4月7日記事作成