節約系ミニマリスト0.5

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大声出すクレーマーへの対策は「相手の語彙力の少なさを笑う」から入ろう

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

仕事中年数回くらい大声でわめいてくるクレーマーに出くわすことがあります。

仕事中ではないですが今朝午前8時30分にも、うちの前にある朝スナックの客と店主とが大声で怒鳴りあっていました。朝の8時半からそんなにキレることあるかね?と思いつつ、記事を書いております。

 

大声を出すタイプのクレーマーにあった場合は、まずはその勢いに負けると劣勢になってしまいますので、気を強く持たなければなりません。

その際に便利なポイントとして、「相手のわめいている言葉の語彙力の少なさ」に着目するというものがあります。

 


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感情的になっている人間というのは判断力が著しく低下しますし、普通の人間はそこまでぶちギレして大声でわめくという経験をしてきていません。わめきなれている人間だとしても、せいぜい1週間に数回でしょう。

 

そうなると、大声でわめくための言葉がたくさんは出てこないのです。

なので、各人それぞれが好きなわめき用語がヘビーローテーションで使われます。

例)

「おい、おまえ、その態度はないだろ、こら、え?こら、散々待たせておいてなんだそれは、こら、え?店長よべ、こら、え?おい、店長よべっつってんだよ、こら」

みたいな。

それぞれ人によって、どの言葉を多用するかは違うので面白いwということを考えつつ、「すいません」と謝っているとなんだかちょっと笑えて来ます。


コンビニにクレーマー現れる

あとは、ふだんからクレーマーの人の動画を定期的に見ておくといいです。見慣れておくといざというときに、冷静になれるというか、動画を見ているような俯瞰した見方ができます。

 

高等手段としては、頭がおかしい相手を上回るくらいこちらも頭がおかしい感じで怒鳴り返すという手段もありますが、それはこちら側の体格の大きさ、顔のこわさ、声の大きさなどに寄るので難しいな。

 

そうなると、「5分もめても解決し無さそうなら警察を呼んで」と別の人間にお願いをしておくのが良いです。警察は優秀なので遅くとも10分以内には来てくれるから、15分間「すみません、すみません」と壊れたラジオのように繰り返しつつ、相手の語彙力のなさを笑っておけば良いと思う。警察を呼んだからには、警察来るまで引きのばして、警察署に連れて行ってもらうことをモチベーションに耐えるのみ。

 

ワンチャン殴ってくれれば、こちらが悪くても相手のほうが悪い!という風に判断されるので、殴られたら殴られたでOK。

周りに人がいるなら誰かしらかが止めてくれるから、せいぜい1,2発食らうくらいだしね。マンガじゃあるまいし、パンチ2発で死ぬことはあるまい。

 

殴ってくれれば早く終わるのにな~と思いつつクレームを聞いていても、なかなか殴ってはくれないのがめんどくさいけど。殴りかかってくる大人ってそうそういないよね。

 

 

もしどうしても自分がクレームを入れどうしても入れたいときは

 

本当に怖いクレーマーは、店舗へのクレームを飛ばして、本社に「どこどこの店の店員が~」と冷静に電話を入れるタイプだな。本社にあることないこと言われた場合、それが違うということを証明することも難しい。結果、そんなクレームをもらったお前らが悪いと、こちらに非が無くても本社に目を付けられることになるから。

 

本社に感情的にクレームを入れるなら、本社のほうも「こいつやばいな」と感じてくれるからいいけど、冷静なクレームを入れられるとこちらのほうが悪いと判断されてしまう。

 

ということで、イラっとクレームを入れたいときは冷静に指摘をし、それでもだめなら本社に電話をするのが一番効果的である。

感情的になったら私みたいなやつに笑われるだけです。

 

2019/11/27記事作成