節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

継続できない節約は意味が無い。だがやってみないとそれもわからない。

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

題名で結論が出ているのですが、継続できない節約は意味が無い。だがやってみないとそれもわからないんですよね。

 

 

www.rupannzasann.com

 先月は、グーグルアドセンスでその月稼いだ金額のみを食費に使えるという縛りで生活をしましたが、甘いものを食べた過ぎて気が狂いそうになりました。

日頃お菓子を買ったりはあまりしない代わりに、ミルクティーかカフェオレを作ってそれに砂糖を入れて甘さを補っていました。

節約のためにそれすらやらない日々が1か月となると、甘さのことばかり考えて生活している感じになってしまいましたよ。

 

そんな感じで、無理しないでも続けられる節約じゃないと続けられないし、続けられないと反動で無駄使いをしてしまったりして余計にお金が無くなるという流れになりがちなんです。

 

ということで昨日の記事でも書きましたが、食費に関しては平日は固定自炊メニューで節約をする。土日は外食をしたりぜいたくな自炊料理を作っても良い(ステーキとか)という風にします。土日に限り、少量ならお菓子もOKとします。

このようにメリハリをつけていけば、そのうち週6日固定自炊メニューでもOKになるかもしれません。とりあえず5日なら苦も無く続けられそうです。

 

ただこれは私はそれに耐えられるけれど、人によっては難しかったりしますし、モノによっても難しくなります。

 

例えば私は朝昼しっかり風呂に入りたいので、ガス代と水道代が家賃に含まれているアパートに住んでいます。そうでなければ節約のために1日1度しか入らないでしょう。そうなるとだいぶストレスが溜まります。

でも何日も風呂に入らなくても気にならないという人もいるわけで、何なら節約しやすくて、何なら我慢できないかは人とモノにメチャクチャ左右されます。

 

ということで、結局自分の取っての我慢できるラインがどこなのかを、実際に節約してみて確かめてみるしかないです。

ちなみに私は節約を意識し始めて4年ほどたちますが、我慢できるラインについてしっかり分かってきているという実感があります。

 

でも、そのラインさえもだんだんと進化したり退化したりするので、たまに本当にそれが限界ラインなのかを確かめてみる上でも、自分を追い込むことも大事ではないかと思うよ。

 

20210620記事作成

 

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