節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

趣味のなかった私の趣味がブログになった

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今回は趣味がブログだとこんな利点があるよ~というお話です。

 

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

私はこれまで何かを趣味にしようとして失敗してきました。そもそも何か熱中できるものがないというか、毎日やっても飽きないものというものが全然なかったのです。

 

マンガは昔から好きで今でも読みますが、月1,2回マンガ喫茶に行ってまとめて読むくらいのもんで、何だったら流し読みしているので1年後にはどんな内容だったかを忘れてしまうくらいです。

読書もしますけど、趣味というほど深くない。暇つぶしに読む程度。

音楽についてはyoutubeで無料で聞けるなら聞くけど、ライブにまで行くというレベルで好きなバンドなどはありません。

 

吉田類の思い出酒場 人情の味編 (思い出食堂コミックス)

吉田類の思い出酒場 人情の味編 (思い出食堂コミックス)

  • 作者:吉田 類
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2019/11/25
  • メディア: コミック
 

吉田類の酒場放浪記にあこがれて、立ち飲み屋通いをしようともしてみましたが、結局私はつまみが好きなだけでお酒は酔えれば何でもよい、何ならコーラでよいくらいな感じなので、家で自分で作って飲む方が気楽でいいです。

外で一人で酔うと財布落としたりしちゃうし。

 

 

その点ブログは、1日1~2時間文章を書いていても苦ではないし、他の人のブログを見て回ることも楽しい。家でも出先でもやれて、それほどお金もかからず、むしろブログの広告収入があるという最高の趣味である。

 

またブログが趣味だと、移動中とか仕事中の暇なときなどに頭の中で記事内容を考えることで時間を有効活用することができる。仕事中、運転中に暇だからと言ってスマホいじれるわけでもないしね。

 

一番の良いところは、むかつくこと、軽い不幸なことがあっても、「ブログのネタになるからいいか」と思えるようになった点だ。

特にむかついた話は感情の赴くままに長文を書くことができる。

 

www.rupannzasann.com

 うんこを漏らしそうな時でさえ、「もれたらもれたでこれは記事になるから別にいいか」と思えて開き直れる。

ブログという後ろ盾があれば、ネガティブなことにぶつかってもラッキーとさえ思えるのだ。

そういう点で、趣味がブログというのは良いと思う。

 

ただ、問題点としては、日常で趣味は何ですかと聞かれたときに「ブログを書くことです」と答えると、ブログ名を教えなければならない状況になることがあるという点ですね。

私は大同電鍋に関するサブブログを持っているので、そちらを答えるようにしてのりこえています。

 

まとめ

ブログが趣味だと不幸も不幸じゃなくなるし、いつでも時間つぶせて、お金ももらえて最高やね。

 

2019/12/30記事作成