節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

カレーにはターメリックライスを合わせる

スポンサーリンク

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

副業としてカレー屋をオープンするにあたり、カレーに合わせるご飯の炊き方も試行錯誤をしていたのですが、ターメリックライスを合わせることとしました。

 

S&B 袋入りサフラン 0.4g

S&B 袋入りサフラン 0.4g

 

 

サフランライスを使う店もあると思いますが、サフランって意外とお高いのよね~

 

あれをつかうと価格を30円引き上げないと難しい。

かといって、白いご飯を出すと本格カレー屋感がなくなるな~ということで、ターメリックライスを使います。

 

 

ターメリックならご飯3合に小さじ2/3くらい入れるだけで作れます。

そして一瓶200円弱くらいなので、かかるコストは、せいぜい1人前で5円くらいのものです。

あとサフランについては副作用もあり、

妊婦さんについては、子宮収縮作用というのがあるために、
出来る限り避けるようにと言われていることが多くなっています。
f:id:rupannzasann:20190810101648j:image

一方ターメリックは良いことだらけ。

ターメリック

 ウコンともいう.スパイスの一種.カレーやたくあんの色を出す着色料となる.

 カレーの辛さをになう主役がトウガラシなら、特有の黄色を生む、色付けの主役がターメリックです。
 アジアでは、料理用のスパイスとしてはもちろん、染料、化粧品、魔除けにまで、広く用いられている生活必需品。
 また、医療の分野でも重要な存在で、中国やインドでは黄疸(おうだん)、消化器系疾患の薬として、古くから珍重されてきました。
 日本でも鬱(うつ)を払う薬という意味でウコン(鬱金)と呼ばれ、とくに沖縄ではウッチンと呼ばれ、琉球王朝以来の健康食品として、現在も多くの人に親しまれています。
 ターメリックに含まれる黄色い色素成分のクルクミンは肝細胞の活性化、胆汁(たんじゅう)の分泌促進(ぶんぴつそくしん)、抗酸化、解毒、抗菌といった作用をもつ、すぐれた薬効成分として、近年、その注目度が大きく上昇中。
 また、このほかにもターメリックには、健胃、消炎、鎮痛、抗血栓(こうけっせん)、コレステロール値の低下などの作用があります。
 具体的な症状としては、肝炎、肝硬変(かんこうへん)、脂肪肝、二日酔い、黄疸、胆石(たんせき)、脂質異常症、動脈硬化、高血圧、血栓症、脳卒中(のうそっちゅう)、糖尿病、胃炎、胃潰瘍(いかいよう)など、生活習慣病をはじめとするさまざまな症状に効果を発揮するといわれています。

ただまあ、ウコンなので土臭いではある。

でも、カレーと合わせればそれがちょうどよい。

そもそもカレー粉にウコンは大量に入っているしね。

 


f:id:rupannzasann:20190810101658j:image

少々ターメリックの量をケチったので、そこまで黄色になっていないけど、それでも匂いはターメリックになっています。

これに特製カレーをかけて提供します~

カレーの味が濃いので、いまいちターメリックライスの味は分からないかもしれませんが、黄色いお米にカレーがかかっているという見た目が大事!

その見た目が本場インドカレー感を演出しますのでね。

 

ということで、自宅でカレーを作るときも、ターメリックライスにしてみてはいかがでしょうか?安いし!

 

2019/08/10記事作成