節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

お金に余裕があろうとも今と同じ生活レベルで生活する気がする

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今回は、お金をかけないと楽しめないという思い込みは良くないよというお話です。

 

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

私は月のお給料が入り次第、その半分をインデックス投資に回し、残りの金額でその月をやりくりするという生活をしています。

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そもそも、半分にする前の手取り給料自体が月19万円しかありません。それを半分しか使えなくしている訳なので、生活保護水準以下の金額で生活をしております。

ブログでちょこちょこは稼がせていただいてはいますが、ドメイン料金とはてなpro代、wifiルーター代を支払うことができる程度の収益です。

 

 

そのような生活をしているので、自然と「お金をかけずに人生を楽しむ」ということをテーマに生活をするようになりました。

 

では、もっと給料が高かったらどのような生活をしていたか?と問われれば~「投資に回す金額が増えるだけで同じ生活をしているはず」と答えます。

別にこれと言ってめちゃくちゃほしいものがあるわけではないし。投資に回していると言っても、別に60歳までに2千万円貯めたからと言って、特に使い道もないけどさ。何となく貯めているだけだ。

 

SUVの大きな車とかかっこいいな~とは思うけど、「あの車体の重量で人をはねたら威力スゴイな・・・」とすぐ考えちゃうし、自分の好きなように作った注文住宅に住みたいな~と考えたりもするけど、「広いとそうじがめんどうだな・・・」と考えちゃいます。

 

超金持ちなら、運転手が運転するし、そうじも雇った人にやらせるだろうから面倒ではないのは分かるけど、人を雇ってはいないレベルの金持ちの人たちは大変ではないのかな~小金持ちな生活はやることが増えて大変そうだな。めんどくさいな~という感情のほうが物欲より強い。

 

ということで、これから一生生活レベルはあげずに、お金をかけずに人生を楽しむという方向で生きていくことになると思う。良くも悪くもそれが一番ストレスが無い。

そして、あと数年で田舎に帰って実家の畜産農家を継ぐことになると思いますが、そうなるとさらに「現金6割生活」になるだろう。

 

ちなみに田舎の現金6割生活とは、収入の6割のみが現金であり、他4割の収入は取れた農作物で食事を作ることで食費を下げることができたり、取れた農作物を漁師の人の魚と交換したりという物々交換であったりするということです。

 

農作物を売る→現金GET→その現金で魚を買うという流れより、物々交換のほうがレートが高いのでお得なのだ。お互いに恩も売れるから目に見えないプラスもあるし。

 

そして、死ぬ前日まで農作業をぼちぼちやっているような、ピンピンコロリな死に方を目指すだけさ。結婚して子供でもいない限り、人生にお金はそんなに必要ではないんだよな~

 

2019/12/01記事作成