節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

『UFO 濃い濃いわさび味』に見る食材の転用の大事さ

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

→ドクダミ淑子さんにツイッターでご紹介いただきました!

ありがたや、ありがたや。

 


 副業としてカレー屋をしようかなと考えて、試作を繰り返しているのですが、

メニューつくりにおいて大事なことは、「複数の料理に材料を転用できる」ということだと思います。


macaro-ni.jp

例えば、肉味噌を作っておけば、それ単品でもおいしく食べることができ、

それを使って麻婆豆腐を作ったり、野菜炒めを作ったりすることができます。

 

このように飲食店で複数の料理を出すときには、ほかのメニューにも転用できる料理や、材料が望ましいです。


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転用をうまくやっているなとコンビニで感心して買ってきたのがこれです。

UFOの濃い濃いわさび味です。

普通のUFOとの違いは、マヨネーズがわさびマヨネーズになっている点と、ふりかけがわさびふりかけになっている点です。

麺や乾燥キャベツに変更はありません。


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青いソースはそのままで、赤と黄色が普通のものと違うやつです。

メインの麺と液体ソースは普通と同じものなので、そのまま転用できるのです。

普通のカップラーメン以上に転用がしやすい作りとなっています。

 

もし私の開業するカレー屋が繁盛したらメニューを増やすかもしれませんが、

基本のメインは、トマトとチキンのカレーとルーローハンだけです。

この二つの間で転用できるものはご飯のみですが、それができるだけでも変わります。

 

最初は、小籠包とルーローハンのお店を考えていましたが、それだと大量にご飯が売れ残る可能性がありますからね。

 

しかし、ご飯だけしか転用できないではありますので、あとはチーズプラスとか、辛さプラスとか、トッピング追加でメニューを増やそうと思います。

こういうこと考えると、ココイチのカレーシステムは素晴らしいね。

メインのカレールーは1種類のみで(辛さごとに分けてはいるだろうけど)その上に具をのせるスタイルだから、転用が簡単にできる。

 

飲食店を開業しようと準備をするだけで、だいぶ視野が広がってきて生活が楽しくなりました。

実際に開店したらもっといろいろなことが見えてくるんだろうな。

 

2019/07/06記事作成