節約系ミニマリスト0.5

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趣味で小論文を書いてみる お題「来年東京オリンピックを開催することについてあなたはの考えを述べよ」

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

今年の大学推薦入試は対面での面接、グループディスカッションが減り小論文をその場で書いたり、郵送したりして審査する形に変わった大学が多いようです。

つまり、小論文を書く力が今年のというか今後の推薦受験生には必要になるのかもしれません。

 

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さて、そうなってくると大学受験生はネットで小論文の例文などを検索することでしょう。とすると、今年出そうなお題で小論文をうちのブログに事前に書いておけば、受験生が検索してやってくるのではないか?などと下種なことを考えております。

まあ、実際はそんなにうまくは行かないだろうけどさw

 

暇だし、ブログのネタが思いつかないので800字程度で小論文を書いてみます。

高校生の時は小論文800字なんて書けるかよ!と思って、センター試験&2次も筆記試験という大学受験しかしなかったけど、今ではブログで毎日それくらいの文字数を楽に書いているからね、今なら書けるはず!

 

 

 

ということでお題

「来年東京オリンピックを開催することについてあなたはの考えを述べよ」

 東京オリンピックを来年開催すべきかについて議論が続いている。東京オリンピック組織員会はこのまま来年東京オリンピックを開催するということで動いているが、はたしてそのまま開催することが良いことなのだろうか。

 

 確かに、開催に伴う経済波及効果は直接的効果、その後の10年のレガシー効果も含めて32兆円にも及ぶと試算されている。観光立国として日本は、今年の訪日外国人目標人数を四千万人としていた。東京オリンピックにおいて日本の良さをアピールできれば、今後の来日訪日外国人数の大幅増、2030年の訪日外国人目標人数6千万人達成も期待できる。

 しかし、そのメリット以上にうまくいかなかった時のデメリットの大きさが問題だ。まず、東京オリンピックによって東京でパンデミックが起きた場合、死者の増加と医療体制の崩壊を招く。また新型コロナウイルスに感染した選手や観客が自国に戻って、さらなるパンデミックを起こした場合、特に発展途上国での被害が増大する。そうなると日本のイメージ悪化は避けらない。さらに、その国を支援するための費用の捻出も必要となり、医療支援もしなければならない。加えて世界中にパンデミックを広げた国というレッテルを貼られ、今後のイメージ回復にかかる時間が延び、5年後の大阪万博にも影響を与えかねない。

 パンデミックが起こらなかった場合にも問題がある。出場選手は入国後2週間隔離しその中で練習などをしてもらわなければならない。そうなるとその二週間の練習場の確保などを全ての参加国に対して万全に行うことは難しい。結果として、隔離の必要がなく、練習場の確保をしやすい日本人選手が圧倒的に有利になってしまう。また本来の実力を出せない選手が続出するため新記録が生まれにくく、実力の伴わない選手が優勝することも多くなると考えられる。その中で日本の選手ばかりが好成績を残すとなると日本はアンフェアな国であるというイメージがつきかねない。そのイメージの悪化は、今後の観光はもちろんすべてのビジネスの場面で足かせとなる。

 

以上の理由から、来年東京オリンピックを開催するべきではないと考える。

 

書いてみた感想

 音声入力で書いたこともあり、楽に800字程度を15分くらいで書けました。音声入力で小論文を書いて練習するというのは今後流行るかもしれないな~

さあ、受験生諸君。この文章を検索してみつけてくれたまえ。

 

20200920記事作成

 

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