節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

しょぼい起業としてマンガ喫茶的なカレー屋をやろうかな

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

先日行ったインターネットカフェが一日12時間しか開けず、店長一人だけで回しているお店でした。
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それを見て、しょぼい起業として漫画喫茶のようなカレー屋をやるということを考えました。

 

私は2年後に今の仕事を退職し実家で和牛繁殖農家を継ぐための動きを始めますが、その時に副業として昼間だけカレー屋もやりたいなと考えています。

 

その時にそこで自分が好きな漫画だけを集めて漫画喫茶もやってしまえばいいんですよね。そうすれば漫画を買った費用を経費として計上できるのでお得です。

 

また、店にない漫画一冊寄付してくれれば、1割引(一回5冊、5割引まで)のようにしていけば、島中の古漫画が集まるのではないだろうか。

 

私の実家の島には本屋がひとつだけあり、古本屋は一つもありません。送料の関係があるのであまりメルカリもさかんにやられてはいません。

 

漫画を買い取りとなるとそれを売れるかどうかの問題が出てくるので厄介ですが、このような方式で料理を割引で出す代わりに、漫画をもらうという形にすれば赤字にはなりにくいかなと思います。

 

このカレー屋県漫画喫茶儲けるためというよりは私が安い費用で漫画を読むための店という感じになります。これまで出版された漫画は無限にありますがこの方式であればちょっとずつ色々な漫画が色々な人から持ち込まれるかなと思います。

 

一応古物商の許可は取っときますが、現金買取というわけでもないので別に法律違反にはならないでしょう。

 

ただ人気がある作品とかだと既に店にあるものを持ち込む人も出てくるかもしれないので、それを断るか一冊につき10円で買い取って店内で20円で売るかそういう判断も必要かもしれません。

 

漫画喫茶に関してはとりあえず赤字にならないか赤字でも月1万2万の赤字くらいになってくれれば、本業との損益通算でなんとでもなるのでやってきたいなと思いますよ。

 

2021年5月6日記事作成