節約系ミニマリスト0.5

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沖縄の町の弁当屋の相場は420円から450になったようだ

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今回は消費税UPに便乗して、沖縄の弁当業界が値上げを一斉に始めたことについてのお話です。
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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

私が住んでいる沖縄は、町の個人営業の弁当屋さんが多いことで知られています。

 

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 なぜ多いかというと、

①観光業以外に産業がない沖縄では、基地関連の手当として、他の県よりも公共事業工事が多い。

②電車がないので、工事業者の人は全員車で現場に向かうが、現場が遠いこともあり、朝の6時台に出発しなければならない。

③朝ご飯&昼食を買うための町の弁当屋が発達した。

④肉体労働の人たちのエネルギー源になるように、高炭水化物高脂肪高蛋白質という名の、米と肉のハーモニーな弁当になった。

 

私は店長業務なので、まあまあ動きまわりますので、ちょいちょい町の弁当屋さんは利用します。

 

 

その相場はだいたい420円でした。それが消費税増税を機に、どのお店も一斉450円にしてきました。2%の増税だけを考えれば430円が妥当な線ですがね。

今回10/3より沖縄県の最低自給が762円から790円へupしていることも考えれば、文句は言うまい。

 

さて、私はカレー屋兼バーを副業でやろうとしていて、カレーを1杯税込みで390円で出そうとしていました。

それは周りの弁当屋の相場が420円だったからです。

 

でも450円になったということで、440円にしようかなと思っています。

計算もしやすいし。その分、量は増やすのでさ。

 

考えたら私も税務署に消費税をまとめて払わんといけないわけでさ~

でも、売上高合計が1千万円超えてから、消費税を納めるのが始まるみたい。

それ考えたら、年間100万円くらいしか売り上げないとしたら消費税納めるまで、見せ続けているかわからんな・・・

 

年間百万円の売り上げで利益が年間20万円、そんなレベルの商売になると思うのでね。

商売というか店の経費で自分の使う消耗品、自分の食費を浮かすことさえできればよいから、赤字にさえならなければいいのさ。

店に住んでいるから、店舗賃料追加で払うわけでもないんので、赤字になりようがないけどさ。

いや~しょぼい起業はすごい。

 

しょぼい起業で生きていく

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 2019/10/13記事作成