節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

寝袋できちんと上まで閉めると暑く、かと言って開けると寒くて風邪を引く問題

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

最近話題にもあげていないので、皆さんお忘れだと思いますが、

私、寝袋で寝ております。

 

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 しかし、寝袋だけだと体が痛いので、敷布団だけ残して、

敷布団の上に寝袋を敷いて寝ています。

敷布団の代わりにごろ寝マットのようなもの

 

 

をこれから買って、

その上に寝袋を敷く生活に変える予定です。

目指すは、寝袋とその下に敷くマットを合わせても

1つのスーツケースに収まる大きさにしていくことです。

寝袋だと丸洗いもできますので、寝袋は便利です。

 

夏場、冬場は寝袋生活快適

私が持っている寝袋は、2枚の布をファスナーで1つに合体してある

デザインなのですが、夏場は上の敷布団代わりの1枚をはがして、

おなかの上に置いて寝ていました。

その姿を見たら、いまいち寝袋で寝ているのか判断つかないと思います。

 

冬場は冬場でしっかり上までファスナー閉めると、内部はぬくぬくで

湯たんぽいらずです。

もちろん、寒い地域だと寝袋だけでは寒さがきついかもしれませんが、

沖縄では冬場での寝袋だけでいけそうです。

 

寒さ対策がいらないということが、

沖縄で節約系ミニマリスト生活をする一番の利点です。

 

秋と春の寝袋が難しい

問題は中途半端な秋と春なんです。

ファスナー閉めると暑くて眠れない、

かといってファスナー開けておくと、夜中寒くて目が覚める

という状況になります。

まさに八方ふさがり・・・

 

でも、解決策を見つけました!

というか、この寝袋はその解決用に設計されているのです。

その方法とは、寝袋の足の部分だけファスナーを開けるということです。

 

人間は構造上、手と足から熱が発散されますので、

手が寝袋の中から出せない分、足の方を出して熱を逃がせば解決に

眠ることができるのですよ。

これで年中寝袋で眠ることができます。

 

 

日頃から寝袋生活をしていると、災害に強い

日頃から寝袋生活に慣れておけば、

もし災害で家から避難しなければならなくなって、

外で寝袋で眠ることになっても、熟睡できます。

 

問題は彼女を連れ込めないという点ですが、

その時は、彼女の家に行くという形しかあるまい。

ただ、通常から寝袋で寝よう!とかいうことを、

ちょっとでも考えるような変人には、彼女、彼氏なんてできないから

心配をするだけ無駄ですな。

 

逆に異性の友達を家に呼んだ時に、ベッドどころかふとんも無いから、

そのようなエロいう事にはならないなという安心感を

与えることもできるぞ!

 

2018/09/18記事作成