節約系ミニマリスト0.5

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寝袋生活3週目。寝袋で睡眠時間の断捨離!

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

www.rupannzasann.com

 

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寝袋生活を始めて3週間ほど経ちました。

だいぶ慣れてきましたが、それでもやはり寝袋だけで寝るのは困難です。

寝袋の下に敷布団を敷いて寝ています。

最終的にはエアリーマットレスに代えるか、コットにするか検討中。

 

そして、慣れたとはいえ、睡眠の質の低下はあります。

長時間寝ることができません。

3~4時間で目が覚めてしまうのです。

そこから睡眠不足で風邪をひきました。

 

ここで、寝袋生活をやめてもいいのですが、

節約系ミニマリストとして、一度買ったものは最大限に活用したいです。

そのため、寝袋生活を続行します。

 

長時間寝袋でも眠れるように慣れる!目が覚めたら二度寝する。

という対処法も考えたのですが、逆転の発想します。

 

目が覚めるということは、十分に脳と体の疲れは取れたのではないか?

それ以上寝る必要が無いのではないかと。

 

ということで、1時に寝て、朝4時半とかに目が覚めたらそのまま置きっぱなしで、

本を読んだりなど活動してみました。

 

それを1週間試してみた結果として、

3時間睡眠⇒昼寝30分だと午前中の頭痛がひどい

4時間睡眠⇒昼寝30分だと疲れが無い

4時間睡眠⇒昼寝1時間にしても30分昼寝と変わらない

ということが分かりました。

 

このようにまとまった4時間睡眠を午前1時から午前5時にとると、

生体リズムが狂いにくいそうです。

深夜から早朝にしっかり寝ておけば、追加の昼寝はいつ、どの程度

とってもOKというこのような寝方を、

分断睡眠の中でも係留睡眠というそうです。

 

この睡眠の良いところは、長く眠れそうなときは、

メインの睡眠時間を長く取れる点です。

途中で目が覚める日はそのまま起きて活動して、途中で昼寝を取る。

目が覚めなければ継続した睡眠を取るとすれば、調整ができます。

疲れが溜まっていれば、睡眠は長くできるはずですから。

 

元々動物で、1度にまとめて睡眠を取る単相性睡眠をする動物は

あまりいません。みんな分断睡眠です。

 

一日有効活用するためにも、しばらくこの係留睡眠を寝袋生活で

マスターしてみます。

この世の中、惰眠をむさぼるには、魅力的なものが多すぎる。

どうせならできる限り、その魅力的なものを楽しみたい!

 

また、成果が出るか失敗したらブログでご紹介します。

 

 

 


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 では、ありがとうございました。

2018/04/06記事作成