節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

中国産のスマホゲーム広告を見ているとなんか切ない

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

1日待てば無料で読める漫画アプリとかを見ていると出てくる広告には、中国産のスマホゲームが良く出てきます。
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こんな感じで↑

 

でもってその広告の音声なんですが、明らかに中国人が日本語のセリフを読んでいるので、イントネーションがおかしいんですよね~違和感がすごい。

 

これはつまり、「日本人の声優どころか、日本人でセリフ読むやつを雇うことすら金の無駄、てきとうに中国人に日本語のセリフを読ませておけ」という判断をして広告動画を作っているということですよね。

「しっかりとお金をかけて日本人から金を巻き上げてやろう!」というのですらなく、「適当な広告でも日本人はあほだからダウンロードするやろw」という感じになのだろうか。

 

 

中国の中高生が死ぬ気で夜遅くまで勉強させられている中、日本の中高生は中華製の程度の低いガチャ課金ゲームで無駄な時間と金を消費し、ますますあほになっていくのだろうか。

 

まあ、私の知ったことではない。

日本人、中国人という主語がでかい話をしても仕方がない。

私が日本人代表というわけでも、日本に貢献しているわけでもないからな~

とはいえ、明らかにコーエーの三国無双をパクった中華スマホゲームを、たいして広告費をかけずに日本で運営し、それを日本人が喜んでやっているというのは切ないね。

 

まあ、これからは中国が作った良い物、アイディアをバンバン日本がパクッていけばよいという時代になってくるのだろう。それはそれでよいものが日本で手に入るようになるから損はあるまい。

 

結局のところ、より儲けることができ、良いものがより安くお得に提供されるのであれば、支配者が中国共産党だろうと誰だろうとかまわん!という中国人の思考にどんどん近づいていくのかもしれない。

 

20200820記事作成