節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

儲かっている農家は老後の医療費が高くなるから、早めに子供に経営権を移すべき

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

病院の医療費が高くなりすぎた場合後でかかった費用が払い戻される制度が高額療養費制度ですね。

一般的に月10万円を超えるような費用になったら払い戻されるというようなイメージで話されていますが、年収が高いと20万円前後の金額になります。

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年収800万円とかだと17万円前後になってきたりします。

年を取ってきて入退院を繰り返したり入院が長期になってくるとなかなか毎月17万円というのはしんどい金額となります。

 

特に親子でやっている農家だと親が経営権を持っていて、親の方に収入を集中させている可能性が高いので、親が入院した場合に医療費がどうしても高くなってしまいます。

 

もうその年を取ってくると病院行く頻度も高くなってきますしね。

 

ということで年金をもらうような年になったらさっさと経験は子供の方に移して、親は年金だけで生活していると言う状況に書類上はやっていた方がいいです。

 

特に特に国民年金しか入ってなかった長年農家をしている親であれば、年収80万円以下とかになってきたりしてますので、月の医療費の限度額は1万5000円とかに収められます。

 

どんだけ手術しまくっても1万5千円とすればめちゃくちゃお得。

無駄に医療保険に加入して老後の医療費に備えるというのはアホのすることです。

 

積極的に年収を下げて高額療養費制度をフル活用していきましょう。

 

20211213記事作成

 

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