節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

ハゲても南部虎弾(電撃ネットワーク)と同じ髪形をすればいいだけと思うと、ハゲるのも悪くないという説と節約系ミニマリズム

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どうも、おやじ、じいさん、ひいじいさんの三代続けてハゲている、ハゲのサラブレッドの家系に生まれた、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

私、齢34歳にしてまだ幸いなことにハゲずにやってこれました。

ただ遅かれ早かれだと覚悟はしております。

祖父の遺言は「ハゲる前に結婚しなさい」でした。

 

 

ハゲのタイプとしては、前の方から禿げてくタイプのハゲ方をする家系だと思われます。

ザビエルタイプの真ん中からハゲていくタイプよりはマシであるという説を唱えております。

 

もしハゲてきたらどうするかという話ですが、もちろん植毛をしたり、カツラをかぶったりということはしません。

それは節約系ミニマリズムに反しますからね。

 

手入れも面倒ですし、無駄な費用になってしまいます。

なのでハゲてきた時の対策としては、スキンヘッドにしようと思っていました。

それに向けて、その昔1度スキンヘッドにしてみて試してみたこともあります。

 

www.rupannzasann.com

 

結果としては、頭がものすごい日焼けして痛いので、できる限りスキンヘッドはしたくないなという感想を抱きましたがね。

ま~ハゲたらそうも言ってられないので我慢してそりますよ。
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しかし、ただそるだけではなくて、電撃ネットワークの南部虎弾さんみたいに、両サイドを立てて髪の色を派手に染めてファンキーな感じにしてもいいかなと思うのですよ。

 

これはこれでかっこいいですよね。

ハゲてもこの髪型を楽しむことができる!と思えれば?

どうでしょう?ハゲることは怖くないですよね!


電撃ネットワークの基本動作

 

 

落ちたときにはこうしようと、事前の覚悟を持つべし

このように落ちた時にどのようにその後を楽しむかという最低ラインを、実感として持っとくというのは非常に大事なことです。

その実感さえあれば、意外と落ちてもそんなに悪くはない人生歩めるな~という自信が持てますので、失敗を恐れる必要がなくなるのです。

 

落ちたら終わりだと思うから今の生活を維持したくて、やりたくもないことを必死に頑張らないといけないことになっていたりする訳ですからね。

落ちてもこんなに楽しめるのだ!というのを今のうちから実体験しておくことが大事ですよ。

 

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 同じようなことを、海原雄山先生もおっしゃっていました。

 

落ちたときの覚悟のために。

そのためは何をすればいいかわかりますね?

節約系ミニマリスト生活ですよね!

 

自分は一体月いくらあれば楽しく生活できるのかというギリギリのラインを踏まえておけば、そのライン二年分の貯金さえ貯めておけば、二年間無職で生活できるという保証になります。

なんかしんどくて気が病んでも2年遊んでいれば治るやろ。

 

そのギリギリのラインを実際自分で試して調べてみてください。

こればっかりは自分でやってみて、削るとこを削って無茶してみないとわかりません。

 

ファイナンシャルプランナー的な机上の空論ではなかなか分からないものですし、人によって無理できる場所と無理できない場所があると思います。

 

私は食費に関してはあまり無理できません。

おいしいものを食べたい主義なのでね。

でも車にかかる代金などは我慢して自転車生活を楽しめるタイプなので、そこで削っていきます。

 

 

そのように自分はどこは譲れて、どこは譲れないんだというラインも踏まえた上で1ヶ月の最低生活費を出してみるといいでしょう。

 

例えば私なら年金や健康保険税を払いながら楽しく生活するとしたら、年間八十四万円程度は欲しいところです。

 

二年目からは年金や健康保険税を免除ないし、最低限だけ払えばよくなるので、そうなると年間六十五万円くらいでは生活できるとは思います。

 

としたら二つを足して百五十万円程度あれば二年間仕事せずとも生活できるというのがわかりますよね。

実際にはブログ収益が2年で50万円以下にはならないだろうし、私の年齢と勤続年数から言うと、会社都合で退職なら失業保険を7か月分もらえるので、なんなら貯金無くても2年間耐えられそうなくらいですわ。

 

みなさん、失業保険を自分が今、会社辞めたらもらえるか調べたことありますか?

そういうのも調べておかないと、いざというときに申請期間が過ぎていて損したりしますよ。

 

このように落ちた時用のことも考えて、日頃から色々制度を調べ、実体験に基づくシミュレーションしておくとよろしいですよ。

落ちても人生楽しめると、実感を持てるようになるまでしっかりやるようにね。

 

2019年3月22日記事作成