節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

家から出るのが面倒になってこそ節約の完成

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

真の護身が完成したら、事前に危機を察して、その危機に出会わなくなると、格闘マンガのバキで言っていましたよ。


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同じようなことを節約でいうとですね、

「外食に行くのが面倒くさい、買い物に行くのが面倒くさい、だったら多少おいしくなくても自炊で適当なものを食べるほうが楽」

と思えるようになってきたら節約体質の完成じゃないでしょうか。

 

最近まさにそんな感じになってきました。

ダイエットをしているというのもありますが食べ物に限らず、金を使うのが面倒、買い物に行ってぐるっと売り場を見て回ってもどうせ欲しい物がないという感じだ。

 

もちろん金があり余っているのであれば、高いステーキ用和牛肉でも買うかとか、アイフォン買うかという発想も湧いてくるけど、まだ返済しないといけないローンも80万円分あるし、iDeCoも積み立てるし、ローン返済終わり次第NISAに毎月10万円積み立てるしということを考えると何も買えない。

 

何かを買うようになるとしたら、投資の結果としてコップからあふれ出はじめた投資の配当がでるようになってからだ。それまでのあと10年はコツコツお金をETFとかに捧げ続けるしかない。

 

だからもはや仕事以外で家から出るのも面倒という感じになってきた。

鬱への一歩手前じゃないか?とも自らを心配したけど、アマゾンプライムビデオで銀河英雄伝説を見ながら、キンキンに冷えた麦茶と、熱々のスパイスカレーを交互に胃に流し込むのを最高な娯楽とハッピーに考えられているから多分大丈夫だろう。

 

20210520記事作成

 

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