節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。ルパン座3 玉砕演説

ちきりんさんのブログを読んだら、イケハヤ批判しているやつが全員アホに見える件

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どうも、イケハヤ尊師に食って掛かってみたりしていた、

節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

今回の記事は、イケハヤ尊師の批判をしていた自分の浅はかさを思い知った、

ちきりんさんの新着記事についての話です。

 

 

ちきりんさんのすごさ

月2、3回しかブログ更新をしないけど、更新のたびに恐ろしく鋭い意見を

投げかけてくる、はてなブログの代名詞 「ちきりん」さんの今日更新のブログが、

すごいのでご紹介します。

 

この記事を読んでしまうと、Twitterとかで今後、

人の言動に対して、何一つ批判的なことをつぶやけなくなること間違いなしです!

 

いや~ちきりんさんのすごさは知っていたつもりだけど、本当にすごいな・・・

やはりベストセラー作家は次元が違うや。

自分の小さな手斧では傷一つ、つけられやしねえな。巨人だ巨人。


chikirin.hatenablog.com

 

 

ちきりんさんの記事で目が覚めたこと

今回ちきりんさんは記事の中で11種類の迷惑な人をの例を挙げて下さっています。

その中で私が「俺のことやん・・・・」 とへこんだ内容についてご紹介します。

 

ゼロリスク信奉の人

リスクがゼロでないことは一切認めないという価値観を持ち、リスクよりメリットの方がはるかに大きいことにも反対しまくる人

その例としてワクチン接種への反対 などをあげてくださっています。

 

ワクチン接種は確かにそれによって、病気になる可能性が少しあるけれども、

それ以上にワクチン接種によりその病気にかかりにくくなるという圧倒的なメリットの方が大きい。

けれどリスクがゼロではないというところだけを見て、

合理的な判断ができていないというのを指摘しています。

 

イケハヤ尊師の 批判をする場合よく言われることが、

「イケハヤは大学を辞めろ、会社を辞めると言うけれども、 辞めた後に、うまくいかなかったらどうするんだ!」 というリスクを 問題にしがちだけども、

リスクが高ければ高いほど儲かるわけですから、リスクゼロに近いもので儲けようなどと考えるのがそもそも論外ですよね。

儲けようと思ったらリスクをとることは避けられない。

 

自分は関係ないのに反対する人

自分には直接関係もないのに、同性婚に反対、夫婦別姓に反対のように、

反対する人。

こういう人は世の中の進歩にストップかけたいのだとしか思えない。

 

と指摘されています。

 

これまたイケハヤ尊師が、

「会社を辞めて 自分の自分の事業を起こせ」と 他の人たちを先導していることについて、 反対意見を言いがちですけども 、考えてみたら自分以外の人がイケハヤ尊師にの言葉によって会社を辞めようが辞めなかろうが関係ないですよね。

 

大事なのは自分自身が会社を辞めるかどうかだけですから。

自分には関係ないのに反対するのは良くないですね。

 

正義感を振り回して自尊心を満足させる人

ワイドショーのご意見番になりたい人ですね。

世の中の悪さを俺が正してやる みたいな人は本当に迷惑である 。

 

と指摘されています。

先ほどの、自分は関係のないのに反対する人にもリンクしますが、

自分は関係ないのに、安い正義感を振り回して満足しているのです。

 

これも耳が痛いですね。

ネット界隈には私を含めこんな人ばかりです。

 

誰もお前の意見なんか求めてないよ!と言う レベルの人間なのに 、

ついついご意見番のつもりで 意見しちゃいますよね~ 楽しいもんな。

それを完全に封じられたらブログの記事もだいぶ書きづらいな・・・

 

 


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自分向けではないものをわざわざ見に行った挙句役に立たないと怒る人

わざわざ高級店に出かけていって「高すぎる」と文句を言い、

わざわざテレビを見に行った上で「くだらない」と悪態をつきまくる人。

何でくだらないものを見るために自分の人生を消費するの。

 

そもそも一定の期間内において素晴らしいと口に出す回数より、

くだらないと言ってしまう回数が多い人は、人生の時間の使い方を間違えている。

 

自分にとってくだらないものばかりに目を向けるのではなく、

自分にとって素晴らしいものをよりたくさん身近においた生活にシフトすべき。

そうじゃないと自分の人生自体がくだらないものになっちゃうよ。

 

 

私も脱社畜サロンに1ヶ月入って 、うまくいかなかった挙句に、

「あまり役に立たない」と 宣伝して回っていましたよ。

 

そもそも 私向けのものではなかったのですよね。

私は今の会社で、出来る限り、のらりくらり最低限の努力で、 お金をもらい続けるということしか、したくない人間なのです。

 

外に出て自分の事業を立ち上げよう!などという意識高い人たちが集まるサロンに入っても、私には役には立たないのですよ。

 

私は脱社畜になりたいというほど頑張って働いてないですからね!

そもそも、その段階である意味最強なんですけど。

そんな私に脱社畜サロンは崇高すぎたのです。

 

 

全員ができること以外は言ってはならない、

全員が買えるもの以外は買ってはいけないという人

 

誰かが会社が嫌なら辞めればいいと言えば、やめられない人もいるのだと怒る人や、

できない理由を延々と語る人。

そんな人の根底にあるのは、俺に出来ないことは言ってはならない。

俺に買えないものは買ってはならないという発想なんでしょう。

だから大臣の着ているスーツが高すぎるとか飲んでる店が高すぎるとか言う。

 

 

これはもう耳が痛いですね。耳が引きちぎれそうですw

 

自分ができないことを 言ってくる人間の意見を全否定するということは、

相手と自分を同格だと思ってるのですよね。

同格じゃないんです。相手の方が圧倒的すごい人間なんですから。

その人たちならできる。でも自分にはできない。

だからといって批判するというのでは 進化がありませんよね。

そこに努力も生じないし。

 

あとがき

どうでしょうか。

抜粋して 私が特に感動した点ばかり あげてみましたけれども 、

そんなもんではまだまだ伝わないと思うので、

しっかりちきりんさんのブログ記事を読み込んで 反省をしましょう。

chikirin.hatenablog.com

いや~この記事を書いてブログ観が大きく変わりましたよ。

全はてなブロガーが読むべき記事ですな。

 

そんじゃあーね!

 

2019年1月10日記事作成