節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

ブログ記事2千字書くって中学の読書感想文感覚から言えば、すごいことだよね。

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 どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

最近のマイブーム(死語か?)は、

はてなブログに1日4、5記事投稿することです。

 

www.rupannzasann.com

 一つの記事につき、どんな少なくても千字、平均すると1600字程度、

多いときで2千字以上書いています。

なかなか文字数多くかけないや~と嘆いている人も多いようですが、

私、これでも660記事以上書いてきておりますので、

さすがになれてきたもので、千字程度なら10~20分で書くことができます。

 

でも、ふと、思い返してみれば、中学の読書感想文を書くときは、

400字詰め原稿用紙4~5枚、つまり1600~2000字を、

2時間かけてひいひい言いながら書いたものでした。 

 

 

読書感想文では2千字書くことさえ苦痛だった

 中学の読書感想文を書くことが苦痛だった原因は、

そこまでおすすめしたほど好きな本に出会っていなかった

という一言に尽きると思います。

 

高校生からは寮生活で、テレビが見ることができず、

まだスマホがあるような時代でもなかったので、

ラジオと本をかじりつくように聞き、読みました。

それくらいしか娯楽がなかったのですよ。

 

無駄に寮の規則が厳しくて、マンガ持ち込み不可だったし。

(こっそりみんな持ち込んで回し読みしていたけど)

そこで、村上春樹や小野不由美の小説を片っ端から読みました。

1冊につき3、4回は読みましたね~

高校卒業後も森見登美彦とか好きな作家が増える一方でした。

 

でも、中学生の頃は、読書感想文を書くために、

しぶしぶ適当に本を借りてきて書いていました。

それでは、面白い文章を書けるわけはありませんよね。

気持ちがのっていないから、原稿用紙2枚ほどで書くことが無くなって、

しまうのです。

 

 

読書感想文書くことが苦手だった人は、ブログも苦手?

私も最初数か月は、

ブログ記事を書いていても、原稿用紙2枚程度つまり800字程度で、

それ以上書くことが無くなっていました。

どう頭をひねっても、それ以上言葉が出てこなくなっていました。

ほんの半年前のことです。

 

書きたいことが無いのに、ブログを書くことほど苦痛なことはありません。

数か月で、はてなブログから去って行った人たちも、

きっとそうだったのでしょう。

元々、たいして主張したいこともないのに、

金が儲かるらしいということで、

安易に始めただけだったのでしょうな。

まあ、私もそうでしたw

 

 

本当に書きたい方向性がバシッとが決まると記事を書くことは簡単

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しかし、「節約系ミニマリズム」という題材で、

「お金を使わずに人生を楽しむ方法」

をメインテーマとすると決めてからは、

テキトウに文を書いていてもすぐに千文字程度は書けるようになりました。

 

努力は夢中には勝てないってやつですかね。

いやいや努力して書いていた初期と違って、

夢中に記事を書いていたら、一瞬で千字程度は書けています。

 

www.rupannzasann.com

「お金を使わずに人生を楽しむ方法」

これを広めていきたい一心でブログをやっているので、

そんなに稼げていない今の状況でも、めげずに頑張って記事を書いております。

 

稼げていないと言っても、今月でこれまでにかかった、

1年分まとめて払ったはてなPro代はペイできそうなので、

ようやく収支がトントンまできました。

 

ここからは、月千円のドメイン代以上に稼げた分だけプラスになります。

好きなことを書いて、たまにみんなからめちゃくちゃほめていただけて、

それでいてちょっとお小遣い程度に儲かるなんて、

素晴らしい趣味ですよね。

 

読者感想文すらなかなか書けなかった時代の自分が、

この状況を聞いたらびっくりするでしょうな。

 

2018/09/17記事作成