節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

日馬富士はどうでもいいから、旭鷲山のミニマリスト感を思い出してほしい

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私が好きな力士ランキングTOP5に入る元力士、

旭鷲山が日馬富士暴行問題でコメントをしているのを見て、

「お~元気そうだな~」ととてもうれしくなったので、旭鷲山について

話したいと思います。

[目次]

1.旭鷲山ってどんな人?

2.旭鷲山を見ているとミニマリスト的な生き方を感じる

3.旭鷲山の好取組動画

4.まとめ

 

1.旭鷲山ってどんな人?

  • 旭天鵬とともに、初のモンゴル出身力士
  • 今回問題になったモンゴル人飲み会を作った人
  • モンゴル相撲仕込みの多彩な技から「技のデパート・モンゴル支店」の異名
  • 新入幕から所要3場所で小結に昇進したが、新三役となった1997年3月場所で4勝11敗と大きく負け越して以来一度も三役に復帰することは無く、引退場所となった2006年11月場所まで58場所連続平幕在位の史上1位の記録を持つ
  • 新入幕から一度も十両に陥落せず地力があったことは間違いないが、長く幕内に留まって居られた理由として、立合いでは激しく当たらず、敢えて相手に踏み込ませそこから形を作っていく相撲を取ることにより、激しい衝撃を避けることで肉体の消耗を免れていると、相撲解説者である舞の海は指摘している
  • 通算成績:560勝 601敗 2休 勝率.482 ほぼ皆出席!
  • 大相撲界にそれまで無かったモンゴル相撲を持ち込み、2000年に新たに15の決まり手が追加された一因となった
  • 朝青龍とめっちゃ仲悪い(笑)
  • 引退後モンゴルの国会議員選挙にTOP当選⇒次の選挙で落選して、現在は事業家として活躍中              

 

2.旭鷲山を見ているとミニマリスト的な生き方を感じる

新入幕から3場所で小結までのぼり、その後一度も小結以上になることなく、

それでいて引退まで一度も十両陥落をすることなかったのは異常です。

普通はこんなスピード出世をする人はその後、大関、関脇くらいまではいきます。

そして十両まで陥落してまた戻ってきて、そこそこやって引退というのがよくあるパターンです。

旭鷲山のように、「上の下」というラインで10年間その位置をキープできた力士は

まれです。

大きなけがもなく、10年で2取り組みしか休んでいないというのも驚異的です。

この上の下をしっかりキープして出世しすぎず、落ちぶれもせず、永遠の中堅の

心地よい位置に居座り続ける。

そして、引退後はスパッと相撲から手を引いて

モンゴルに帰って、知名度を生かして政治家になり、

政治家時代のコネを使って事業家として成功する

ビジネスマンとして、

非常にしたたかで優秀だなと思います。

 

旭鷲山ののように、上の下くらいの成績を出しつつ、

上の上を目指して死ぬ気で働いて消耗していくことはせず、

ナリワイ、複業、節約&投資で+@を楽しく稼ぐ!

状況によっては今の仕事に縛られず、サクッとやめて、

今の仕事の経験を活かして次の仕事をもっと良い形で始めるというのは

ミニマリスト的でかっこいいなと思います。

 

3.旭鷲山の好取組動画

外無双これ以来見たことないな~

調子が良ければ本当に面白い取り組みをする人でした。

っていうか、これ20年前の取り組みなのか・・・・・

時代の流れは速いな・・・

 

4.まとめ

これからの時代は

旭鷲山リストの時代だ!

旭鷲山のようにうまいこと世の中を渡るのだ!

 

では、ありがとうございました。