節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

2040年日本が終わる時、社会保障費が190兆円になる時~


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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

20代の頃は色々な自己啓発本を読んで、

より良い自分になるための努力をしてみようなどとしていました。

最近は めっきりその手の本は読まなくなってきました。

読むものといえば、隠居に向けてのものばかりになっています。

 

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

 

 

年収90万円で東京ハッピーライフ

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しないことリスト

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 とくに、台湾でゴロゴロしながら、たまに日本に帰って、

隠居論をラジオや雑誌でちょこちょこ話して生活費をまかなっている

大原扁理さんにあこがれ中。

 

でも、大原さんとかと違う点として、私は仕事は嫌いではないのです。

そこそこ好きなのでしょう。

いや、違うな、仕事をしていないと友達が少ないから、

誰ともしゃべれずに一日が終わってしまうからだな。

さすがに、誰ともしゃべらずに引きこもっていては

たとえ、悠々自適なセミリタイアだとしてもしんどい。

 

それだとしても、あと7、8年働いてお金を十分にためて、

働かずに東南アジアで10年ふらふら生きていけるくらいなるのであれば、

仕事やめてもいいかなとは思います。

でも、そうもいかないかもしれませんね。

 

最近のニュースで2040年には、

社会保障費が年間190兆円にもなるとの報道が!

 

 

超楽観主義でどんぶり勘定の厚労省が試算した数値なので、

おそらく実際にはもっとひどい状況になるでしょう。

 

2040年には、1年間の税収が40兆円程度になっているでしょう。

それにもかかわらず、 年間200兆円前後の社会保障費が

かかるような時代になっているわけです。

人口分布上今のところ、これくらいが社会保障費のUPの上限MAX

ではないかと言われています。

 

でも、もし平均寿命が100才になったとしたら?

そんなものではすみませんよね。

 

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みんなに早死にしてもらうか、90才でも働いているという状況

にしていくしかありません。タバコをいまさら普及させていきましょうか。

難しいですねー

とすると、死ぬその日まで働き続けるしかなくなるのか・・・・

 

どう考えても今より明るい未来が 日本にあると思えません。

東京オリンピックが、最後の花火でしょう。

先進国がどこもダメになるとすると、

日本が2040年世界でどの程度に位置にいるか何とも言えませんが、

人口の増えている インドネシアなどにさえ、

負けてしまうのではないかと思います。 マハティール首相復活だしね。

 

とすると2040年、 私は55歳ですが、

その時になって セミリタイアをして 東南アジアで 住もう!

と思っても 東南アジアの方が物価が高くて住めない・・・・

といったことまで 起きる かもしれません。

 

なので40才でセミリタイヤし、 逆に55才まで東南アジアでゴロゴロし、

ここから物価の安くなった日本で過ごすという形が良いのかもしれません。

円で財産を持っていなければ、日本がおちぶれればおちぶれるほど、

相対的にその財産の価値が上がりますから。

 

一生懸命定年まで働いて、貯金したけれど、

日本円の価値が落ちまくっていて、価値が半分になっていた・・・・

とかならないようにしっかり海外資産運用勉強していかないと

いかんよねー

 

お金は寝かせて増やしなさい

お金は寝かせて増やしなさい

 

 

 

ダラダラ頭使わずに毎日楽しく生きることがどんどん難しくなる

未来になる前に、楽しめるだけ楽しんでおこう!とも言える。

 

20185/05/23記事作成