節約系ミニマリスト0.5

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お金が貯まらない人は石川啄木型貧乏が多い?

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

働けど働けどなお

わがくらし楽にならざり

じっと手を見る

 

で有名な石川啄木と言えば、文豪界の中でもクズで有名ですよね。

 

金が無いのは、仕事すぐ辞めるくせに、女遊びをしまくったり飲み歩いたりするからであって、本当にじっと手を見たいのは石川啄木の奥さんの方だっただろうと思われます。

 

友人知人はもちろん奥さんの妹の旦那にまで金を借り、その妹の旦那と奥さんとが不倫をしていると言いがかりをつけて離縁するようなクズであり、朝から晩まで畑を耕しても、なかなか生活が豊かにならない農民の苦悩を書いたような、この歌を書く資格は全然ないんですよね。

 

さて本題ですが、世の中のお金がないと言ってる人の8割が石川啄木型の人ですよね。

 

友人知人に借金はしてないにせよ、クレカのリボ払いや消費者金融での借入などをしながら、ギャンブルやスマホの課金、1年しか来ないような流行りの服などにお金をつぎ込んでいるんです。

 

一人暮らしであれば給料の半分を貯金できるような家賃の場所に住み、食事なども給料の半分を貯金するためにはいくら残さなければならないのかということ逆算していけば外食なんかしてられんということが分かると思うんですけどね。

 

石川啄木はまだ才能がある天才だったから許されましたけど、天才でもないのに借金してまで無駄遣いをする人生っていうのはしんどすぎるなと思いますよ。

 

20210915記事作成

 

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