節約系ミニマリスト0.5~怒涛の和牛農家就農編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

うちの役場ではキジの卵を1個150円で買い取ってくれる

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。


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3月から4月はキジの産卵シーズンです。

元々はうちの島にはキジはいなかったのですが、 バッタなどの害虫を食べさせるために導入され、 それが爆発的に増え、今度は駆除対象になっています。

 

駆除対象ということもあり 、卵1個あたり150円で町役場で買い取ってくれるという制度があります。

 

1個150円ということは、2個も売れば ニワトリの卵 1パック 買って来れますからね 。非常にお得です。

 

も拾った卵を生のまま 役場に持ち込んで、数をカウントされ 指定口座にお金を振り込まれるという形で、行ったら3分くらいで手続きも終わります。

 

この制度があることを気がついたのは先月なのですが、それまでは キジの卵を拾ったら 目玉焼きなどにして普通に食べていました。

食べられるは食べられるのですがちょっと臭みがあるので食べるよりも買い取りをしてもらった方がお得です。

 

キジは 牧草地によく卵を産むので、草刈りをしているとキジの卵は何回も拾うんですよね 。だいたい1回あたり 12個から13個くらい産むようなので、 6、7回も拾えば1万円くらいの副収入になります 。

 

なかなかの金額かなと思いますね。 今年は制度の存在に気がつくのが遅れて16個持って行っただけでしたが 、来年度から100個くらい持って行けるかな と思います。 非常に楽しみです。

 

2023年5月3日 記事作成