節約系ミニマリスト0.5

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連帯保証人をTwitterで公募する時代みたいよ

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

どんなに親しい間柄でもなってはいけないものとして、連帯保証人がありますよね

連帯保証人になったら相手が借金をしてトンズラした場合、それが何億円あろうが全額連帯保証人の支払いになってしまいますので、大変恐ろしい制度となっております。

 

ただ法律が改正され借金の上限を、最初の契約段階で設定できるようになったみたいなので、前よりはマシになってきています。

ただ、それでも人の借金を返さなければならないという、わけのわからない状況に追い込まれますので、連帯保証人になんかなりたくないですよね。

 

しかし先日私の尊敬する、ゆるい起業をやらせたら日本一という男

難民社長さんが連帯保証人をTwitterで公募していました!


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連帯保証人を公募する?

意味が分かりませんよね。

 

まあ、たしかに連帯保証人と言っても、新店舗の物件を借りるにあたっての連帯保証人なんで、もし難民社長が家賃払えずに飛んだとしても、せいぜい3ヶ月分の家賃を払う程度だとは思います。

 

とはいえ連帯保証人は連帯保証人です。

数10万円を最悪肩代わりしなければならないという可能性がある訳です。

それを公募するという時代になりました。

 

このツイートを見た時に私がまず思ったことは~

ぜひ連帯保証人になりたいな!ということでした。

 

難民社長さんであれば、家賃八万円の物件で飲食店をやって利益を出せないということはほとんどないです。しょぼい起業界のカリスマなのです。カリスマン。

 

そして、もし利益が出せないとしたら、早い段階で正直に話してくれて早々にたたんでくれそうなので、連帯保証人に責任がいかないようにしてくれるであろうという信頼があるからです。

 

何より今回の連帯保証人である限り、毎年1万円分のお店や通販で使える商品券をくれるということなので1万円分、系列店のカレー屋ケプリのカレーミックスを注文して、それでカレーを作って、うちのお店で出せば2万円になりますから。

 

それを4年もすれば家賃8万円分の利益を出すことができます。

そもそも相手が飛ばない限り連帯保証人なったとしても、こちらのかかる費用はありませんからね。

連帯保証人である期間が長ければ長いほどずっと得をし続けれるというのもすばらしい。

 

ということでこのツイートをしてから秒で連帯保証人を保証人が決まったらしいです。

信用がある人間というのが本当に強いですね。

 

 起業において、できる限り自分で内装などもして、宣伝なども自分と仲間内でやって極力お金をかけずに百万円以下くらいで開業をするという、ゆるい起業を極めている難民社長さんになら、いくらでもお金を投資したいという人は出てくるでしょう。

 

その様な信頼を持っていることが何より、未来への投資なのかもしれません。

信頼がある人間は、お金が1円もなくても誰かがお金を出してくれるので、お金がたくさんあることと同じことです。

そういう人なら老後に2千万円も必要ないのだ。

そのようなことをこのツイートから考えさせられました。いや、凄い時代だ。

 

2019年7月26日記事作成