節約系ミニマリスト0.5~怒涛の和牛農家就農編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

82歳で引退しないで次の衆議院選挙に出る二階幹事長を笑っていたけど、うちの親父も85歳まで引退しない、土地名義を私に譲らないとか言い始めると詰むなと

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

自民党元幹事長の二階俊博さんは、82歳にして次の衆議院選挙出馬するとのことです。いや~元気元気w

早く息子に譲ればよいのに。

自民党幹事長 二階俊博伝

自民党幹事長 二階俊博伝

  • 作者:大下 英治
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さて、笑ってこの話を読んでいたけど、うちの実家でも同じことが起きたらまずいな・・・

 

実家の和牛繁殖農家を継ぐにあたって、経営の主導権と名義変更をあと5年以内には完了させる予定で考えている。

親父が今70歳。私が37歳。

5年後75歳と42歳ですから良い線でしょう。

 

でも85歳まで引退しない、名義変更しない、経営方針は俺が決める!と親父が言い張った場合、私のセミリタイア計画が大きく狂うな・・・

 

私としては継いでからの10年で、小規模企業共済やセーフティ共済、利益を牛の増頭費用にバンバン突っ込むことで利益を貯めに貯めて、その貯めた3千万円でもって10年後に法人化して、人を雇って自分は週20時間くらいだけ働くという感じでセミリタイアをしたいのだ。

 

名義が親父のままだと節税対策も自由にできないし、何かと困ったことになる。

親父に任せたままだと儲けても儲けても無駄な機械と社会保険料に消えていきかねない。

なんとか名義と経営権を5年以内に奪取戦とな・・・

 

ただ受ける予定の、農業次世代人材投資資金という助成金制度の返還対象条件として、

  1. 親元就農者について、就農後5年以内に経営継承しなかった場合又は農業法人の共同経営者にならなかった場合

というものがあるので、それを盾に「5年以内に経営継承しないとお金返さないといけないから、早く名義変更しないと!」と話すことができるから大丈夫かな。

 

この助成金は2年間で300万円もらえる代わりに、2年間農業大学校とかに通わないといけないけど、スムーズに事業継承を促すためにもいかんといかんだろうな。

まあ、ふつうに勉強になるし、人工授精師の資格取りたいからどうせ行くけどね。

 

あとこういうものは「継ぎたい継ぎたい!」とアピールすると、親側が与える側となってしまい、主導権を渡すことになるから、「継いでやってる」という感じを出しつつ、話していかないといかん。

親だからこそ、もめないように、かといって継承が長引かないように慎重に話を進めていかないとなと思う。

 

二階さんの息子も「はよ俺に地盤渡せ」と思っているのかな~

 

 

20211016記事作成

 

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