節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

消費税増税するけど、キャッシュレスならポイント還元するという施策の真意

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ポイント還元

 

どうも、万年厄年、節約系ミニマリストのルパン座3です。

それにしても、Twitterはブロガーにとっては、すごく便利ですな。

スマホで興味深いニュースを見つけたときには、

リツイートしておけば、上記のようにして簡単にリンクが貼れる。

 

まあ、貼ったところでどうせリンク飛ばないでしょうから、

簡単に説明をしますとね、

 

来年10月の消費増税の対策として導入するポイント還元制度について、

クレジットカードなど対象のキャッシュレス決済をした場合、

還元率を5%にし、それを増税後9カ月間実施すると表明した。

 

参加する事業者を増やすとともに、増税後の消費の落ち込みを防ぐ狙いがある。

増税時の駆け込み消費やその反動減を抑えるとともに、

中小小売店にもキャッシュレス決済を普及させようとのねらいもある

 

つまりキャッシュレスで決済すれば消費税が10%になっても、5%還元されるから、

実質2%減税ということですな。

 

 

お?得じゃない?

そもそもお金が足りなくて増税するのに、減税効果のあることをしたら、

意味ない気もするけど、そこまでキャッシュレス決済を使う人が

いないであろうと踏んでいるのかな。

 

いや、これは財務省が考えた、素晴らしい作戦か?

お金を稼がないという点では生産性が無く、

それでいて、生活保護、年金や医療費で国から金を渡し続けないといけない、

中間層~低所得層の高齢者と貧乏人から多めに税金を取る良い作戦ですな。

 

高所得の高齢者と40代50代全般は、クレジットカードで支払いをするから、

還元の恩恵を得ることができる。

30代以降はラインペイなどのQRコード決済も使いこなせるから、

還元の恩恵が得られる。

 

クレジットカードもろくに使い方を知らない私の親みたいな中間層の高齢者は、

還元なしで支払うので損をする。

でも、クレジットカードの申し込みをするのは面倒だし、

スマホなんて使えない・・・

だから、還元なしでも買い物をするw

「文句があるならクレジットカードを登録すればよいのですよ~」

と言えば、批判もかわせるしね。

 

 

かといって、下手すれば認知症にだんだんなっていきかねない、

うちの親にクレジットカードを渡して、なにか詐欺にでもあって、

お金むしられてもかなわんしな~

高齢者のクレジットカード加入率がそこまで上がるとは思えないし、

老眼の人間にスマホはきついしな~

 

クレジットカードを止められているブラックリスト入りしている若者や、

定職がなく生活保護で生活している人もクレジットカードを使えないから、

ここからも金をとることができるし。

普通にやれば、この層から金をとることは、道義に反するから難しいのだけれども、

今回の形であれば可能ですね。

 

だとすると、消費税をむしろ15%位にあげて、

還元率を10%にすべきかもしれない。

そうすれば、いやでもキャッシュレス決済が進むかな。

 

中国の老人がスマホを使いこなしているわけだから、

ボケ防止のためにも日本の老人にもスマホを使わせて、キャッシュレス決済を

しなければ生活できない状況にしていかないと、

中国、韓国においていかれますよ。

中国は老人の利便性を無視して、ガンガンキャッシュレス決済を広めたから、

今の進化があるわけですからね。

 

今回のこの施策のおかげで、日本中のお店でキャッシュレス決済が広まって、

近所の八百屋でも、離島の個人の居酒屋でもキャッシュレスになればいいのにね。

 

 

みんなが現金を持ち歩かなくなると、

①銀行がネットバンキング機能のみでよくなる

②強盗やお金目的のひったくりなどの犯罪が減る

③財布を持たなくて済む

④会員証やポイントカード、割引券がすべてスマホ対応のものだけになり、

財布が膨らむことがなくなる。

いや~良いことしかないよね!

 

増税しても、どうせ日本の借金返せるわけもないわけだから、

増税のふりして、キャッシュレス経済にしたほうが、

よっぽど日本の借金が減らせるような効果が期待できるぜ!

 

中国人が日本に来て、

「日本はキャッシュレス決済ができない遅れた国だ」

と笑っている現状を打破しないとね。

 

2018/11/23記事作成