節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

自家製干し鶏皮で鶏皮鍋を作る

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

先日 サブブログで アップした記事ですが、

 

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鶏皮を買ってきて鶏油を作りました。

 

鶏油というのは簡単には作れないないものと思ってたのですが、

少しの鶏皮で大量に作ることができました。

そのため2キロ買ってきた鶏皮のうち、9割が使わずに残るという事態が生じました。

 

普通だった冷凍しておけばいいのですが、ここで問題が生じました。

節約系ミニマリストの私は、冷蔵庫を断捨離してしまったのですな。

ということで、普段大量に肉を を買ってしまった時は、

干し器で干して保存していました。

 

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筋肉の部分である普通の肉を干す時には問題ないのですが、

脂肪分は乾きにくいそうです。

鶏皮は、ほとんど脂肪分になりますので、

どこまで干せるか分かりませんが、 干してみました。

 

 

干し鶏皮の作り方
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まず、ボールに鶏皮を入れ、 浸る程度に水を入れます。

そして、 海水より少し濃くなる程度の塩水になるように塩を入れます。

 最後に料理酒を3回し程度入れます。 あとは30分このまま放置します。

その後、クッキングペーパー拭いて水気を取ります。

 
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そこまで準備できたら、干し器に等間隔でバンバン置いていけばいいだけです。

出来る限り薄くなるように伸ばして干しましょう。

あとは数日、直射日光が当たり、風通しの良いところに干したら完成します。

干す場合は、必ず夕方には室内に取り込みましょう。

夜間で湿ってしまいます。

また次の日の朝になったら干します。

 

本来それを4、5日繰り返したいところですが、

台風の影響で沖縄も雨が降ってしまったので、一日しか干せませんでした。

そのため ちょっと生臭い臭いが、 室内に漂っています。

腐る前に 急ぎ食べていかなければなりません。

 

干し鶏皮鍋を作る
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1日干しただけですが、一応この通りぐにゃぐにゃした状態ではなく、

水分が抜けて固体となっています。

干し肉のうち半分を使って、 鶏皮鍋を作ります。

 

今回は鶏皮が余りすぎているので、具はキャベツと鶏皮のみで作ります。

鶏皮からも出汁は出そうですが 、業務スーパーで100円で買った

塩鍋の素を使っていきます。

この段階行く前に、一度干し肉は水に戻して塩気を抜いておいてください。

今回それを忘れてしまったので、塩辛い鶏皮鍋になってしまいました。


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煮込むのは節約系ミニマリストの相棒、

台湾神家電の「 大同電鍋」です。

 

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この 家電のいいところは、 一定の時間が経つと自動でスイッチが

保温モードに変わり、 じっくりと煮続けてくれる点です。

炊飯器でそれをやると内部の水分がどんどん抜けていってしまいますが、

二重鍋構造の大同電鍋であれば、内部の水分を飛ばさずに、

煮続けることができます。

もちろん家事の心配もありません。

この大同電鍋があるので、ガス無し&電気代月千円生活ができています。

 

電気代も冷蔵庫よりは少ない電気代しか、かかりません。

まさにエコを目指す節約系ミニマリストの相棒です。

今回は出勤前にセットし8時間煮込みました。

そうするとカチカチだった鶏皮もトロントロンに変わります。


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この通りです。湯気でレンズが曇りましたが、

とろとろに溶けるように煮ることができました。

 

塩抜きを忘れて、塩辛からかったので、汁は残し具のみだけ食べました。

そして残った汁に 追加で 鶏皮を投入し、 キャベツも追加しさらに煮込みます。

今日の夕飯も この鶏皮鍋です。 明日も鶏皮鍋です。

これで2 kg の鶏皮も消費できるでしょう。

冷蔵庫がないとこういう不便さもありますが、楽しさもありますね。

不便さを楽しむ、それが節約系ミニマリストの生活の工夫です。

 

2018年9月5日記事作成