節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

最強レベルの耐水耐塵耐衝撃のスマホCAT S60を使ってみた。4万4千円なり。

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

www.rupannzasann.com

 

 

先日購入するとご報告していた 耐水性能のものすごく高い、 キャタピラー社製のスマホCAT S60が届きました。

車で踏んづけても画面が割れないほどの耐衝撃性能も備えています。

なにせ世界最大の建設車両メーカーであるキャタピラー社が出しているスマホですからね。


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分厚さが分かるでしょうか。一般的なスマホの2倍の分厚さがあります。

そして充電する穴などというのは、あけっぱなしになっていません。

 

フタを開けて からじゃないと4、充電コードをさすことができません。

またその横には SOS ボタンがあります。任意の連絡先を登録しておくと、このボタンを長押しするとそこに自動で連絡がいくというものです。

事故などの時に想定されている機能ですね。

 


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通常状態でも、2 M の水深のところに1時間浸けていても壊れない性能がありますが、 この5 M というスイッチに切り替えると 5 M の所に沈めても壊れないということにもできます。

 

洗濯機で1時間回したくらいでは全く壊れないスマホなのですよ 。

節約系ミニマリストとしてはスマホは5年に1回買い換えるくらいにしておきたいところです。ただ、ここ3年毎年スマホを洗濯機に回してしまって、1年ごとに買い替えてきてしまっていました。 非常にもったいないです。

 

どうせスマホでやることは、はてなブログを書くことと、 Twitter を見ること 、LINE をやること、旅行先で Google マップを開くこと くらいですので、 大した性能はいらんのです。 大事なことは、とにかく壊れないことです。

 

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あとこのようにサーモグラフィーで温度を感知することがリアルタイムでできます。

これで お弁当屋に行った時に熱々の弁当はどれかとか、 そういうものを調べることもできます。

また室内の床が暑いのかということも分かりますし、 なかなか便利な機能だなと思います。

 

他の性能としては一般的な Android スマホと同じと考えてよいです。

ただ普通のスマホよりも熱を持ちやすいなという感じがします。

すぐ熱くなります。 まあ、 熱ければ耐水性が高いということを使って、水につけながら冷やして使っても いいんですけどね。

 

あと simカードの入れ方だけは異常にややこしいです。

説明書を見ても分かりませんでした。 そもそも説明書が英語やアラビア語など各国の言葉には対応しているのですが、日本語と韓国語は対応してなかったみたいです。

なので英語をがんばって読みました。 意味はほぼ理解できたんですが、それでも simカードの入れ方が分かりませんでした。

 

会社としてもそれが分かっているようで、わざわざ simカードの入れ方という YouTube 動画を会社が公式出していましたのでそれを見ながら simカードを挿しました。


Cat® S60 How-to: Using the SIM and SD card slots

Simカード入れるところも、厳重に蓋をしている作りなので、そこに水が入ることも、 ほぼなさそうです

さてここから5年間このスマホで行けるかどうか、節約系ミニマリストの腕の見せ所です。

 

 

2019年9月26日記事作成