節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

自分の直接害がないものに関して批判をしないし、そもそも見ないミニマリズム

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 どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

特にコロナ時代になってから多くなりましたが、SNSの発達と相まって自分に直接害がないもの関してまでイライラして批判していました。

ホリエモンが東京をどうしようが、歌舞伎町でコロナが猛威を振るおうが直接的には私には何の害はなーい。

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 もちろん、歌舞伎町でバカ騒ぎしてコロナになる→陽性で無症状の人が沖縄旅行に来る→その人と飲み会をした沖縄の友人がうつる→私も周りの誰かにうつす→私にもうつるという可能性はあるにはあるけど、その可能性よりも原付運転していて車に巻き込まれてケガする可能性のほうが高そうではある。

 

 

SNSによって、下手に大多数&膨大な情報にふれやすくなったがゆえに、どんどん自分の枠が広がりすぎている。遠くの出来事を「私たち」という主語で話すと当事者になるけど、改めて「私」としてのみ考えると、全然当事者じゃないのだ。

 

なのに、そんなことで日々イライラしたりしてしまっている。

イライラしたり反論したり抗議活動をしたりというのは、当事者とその近しい協力者のみがやればいいわけで、外野がやいやい言っても邪魔でしかないよな。

 

あと、世の中の人のほとんどが自分と同じくらいか、自分以上に頭が良いのだということを忘れてはいけない。

わざわざ私が指摘しないでもたいがいのことはプロがビシッと指摘してくれるし、それを聞けばたいがいの人は正しい判断ができるのだ。

 

 

自分が言わねば!などとは思わなくてもよい。いや、思っても良いしそれを発信しても良いのだけれども、それって無駄にイライラするし、もともと見なければ損も得もなかったはずの自分に実害のないはずの話が、それを見ることによってイライラするという実害が出てしまっているつんだよな。

 

自分がある程度指摘できるくらい詳しい分野の話の時だけ、「ちょっといいですか~、それちがうんじゃありません?」って言えばいいわけでね。

 

ということで、別に実害がないことに関しては見ないし批判もしない。

ただ香港の周庭さんとかのような話になると、う~んとはなる。

なるけどそれもまた香港人の人がどう考えて動くかという話だからね。難しいな。

 

でも、そんなレベルでもない誰が誰がいらんことを言ったとかはスルーしておこう。

 

20200811記事作成

 

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