節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

ぼくに、もう減らすモノはない

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

「ぼくたちに、もうモノは必要ない」とミニマリストブームの火付け役の佐々木さんはおっしゃったわけですが、

ここで私も宣言をしたい。

 

「もはや、私に減らすモノはない」と。

 

格安アパートに引っ越したこと機に、断捨離をしまくった結果

捨てるモノがなくなりました。

というか、捨てようか迷っているモノもなくなりました。

迷ったら捨てるを徹底したからです。

 

今、アパートにあるものは必要だ、残すという判断をしたものだけになります。

 

ふと、「何か捨てられるものはないか」と家の中を探して回るという

ミニマリストが陥る捨てたい病を発症して、家中探しても、減らすモノがありません。

節約系ミニマリズム完成です。

節約系ミニマリズムとは捨てるモノが無いということに完成します。

 

これ以上何かを捨てようとすると、生活に問題が生じてくるものだけになりました。

 

可能なら、炊飯器を捨てたいですが、ガスコンロと鍋すら捨ててしまったので、

「鍋で米を炊くから炊飯器を断捨離!」とはできません。

 

洗濯機はアパートで共有で使えるものが無料であるので部屋にはありません。

冷蔵庫は、干し野菜、干し肉、干し魚を作ることで無くしました。

 

アイロン、スーツ、ネクタイ、革靴、仕事用のバッグは

職場に置かしてもらっています。

自転車で私服で通勤して、職場でシャツにアイロンかけてスーツに着替えます。

シャツ以外はクリーニング屋と職場を往復するだけでアパートには持ち帰りません。

 

掃除機、ホウキ、塵取り、コロコロも捨てました。

タオルで毎日拭き掃除をしているので汚れません。

 

海外旅行用に寝袋を持っているので、布団を捨てることもできないこともないですが、

床にじかに寝袋敷いて寝ることは、沖縄とはいえ冬はキツイ。

 

iPad とスマホがあるので、iPad を捨てることもできますが、

やはりキンドルとかで電子書籍を読むときはiPad の大きさがベストなので、

捨てたくない。壊れたらあきらめようかとは思いますが。

 

服も、

ジーパン3枚 海水パンツを兼ねるハーフパンツ1枚

仕事用のシャツ2枚 ジャージ2枚 アロハシャツ5枚 シャツ1枚 

パジャマ用の甚平1セット 作業用のつなぎ1つ

パンツ5枚 タオル5枚 仕事用のシャツの下に着る白Tシャツ4枚

靴下6セット スニーカー1つ ゴム長靴1つ クロックス1つ

 

引っ越しにも使うので、スーツケースは2つ

家電は炊飯器以外に、大同電鍋1つ

干し器1つ、ぬか壺1つ

ワンプレート1つ どんぶり1つ フォーク1つ 包丁一つ

おたま1つ、フライ返し1つ マグカップ1つ

スマホとiPad の充電機1つ、コード1つ イヤホン1つ

スポンジ1つ トイレ用たわし1つ 食器洗い用洗剤1つ

通勤用のリュック1つ 歯ブラシ1つ 歯磨き粉1つ 

オールインシャンプー1つ 髭剃り1つ 髭剃り用業務用ローション1リットル

体洗う用のアカスリ1つ 洗濯かご1つ 財布1つ

寝袋1つ 敷布団1つ

もちものは以上かな?

爪切り、耳かき、手鏡、ピンセット、糸ようじは職場のデスクに入れています。

 

しかし、何だろう、まったく達成感が無い。

むなしくもないけど、もうこれから追加で減らせるものは無いのだなという

消失感のほうが大きいかもしれません。

 

それでも使っているうちに、さらに減らせるものはあるかもしれないと

期待しています。

これより必要があればモノも増えるでしょうから、今の持ち物が

今後の自分史上もっともモノが無い状態と言っていいかな。

 

ミニマリズム的なモノに対する断捨離は完了したので、

あとはデジタル的にまとめられるもの(ポイントカードとか)を減らしていきます。

加えて、節約のほうに重きを置いた記事の更新になるかもしれません。

 

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では、ありがとうございました。

2018/02/04記事作成

2018/04/21記事修正