節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

家計簿をつけているようでは、金は貯まらない

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

おもしろい アプリがないかと検索していると、 家計簿アプリの多さに驚きます。

節約系ミニマリストの私としては、

家計簿をつけている人は、

自分がいくら使ってるかもわからないアホか

一緒に住んでる人が、こっそり無駄遣いしているのではないかと

疑っている人だと思います。

 

 

後者の人が家計簿をつけるのはわかります。

自分の奥さんや旦那が こっそり無駄遣いをしてるかどうかは

相手が嘘をついてる時には、全額洗いだして調べないと見えてきません。

無駄遣いの原因が分かったら、その後は家計簿をつけなくていいとは思います。

 

 

 

家計簿は意味が無い

問題は前者です。

自分や家族がいくらを何に使っているかの感覚が、

ろくにないようなお金の使い方をしている人間が、

家計簿をつけたところでお金は貯まらないからです。

 

家計簿をつけて、余剰資金がこれだけあると調べてから、

その余剰資金を貯めよう!などと考えているとお金は貯まりません。

 お金が貯まらないのに、家計簿をつけているとしたら、実にくだらないことです。

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大事なことは、毎月定額で貯めていきたい金額を決めて、

収入からまずそれを先に引くことです。

そして、その残りのお金で生活をすることです。

一応臨時の時に備えて、 10万円だけいつでも引き落とせる口座に入れておきます。

ただ、これは本当に本当の臨時の時しか使ってはだめです。

 

臨時の時以外は、

基本は貯めたい金額を先にとっておき、残りのお金のみでやりくりをするのです。

その中で、何にいくら使うかどうかはどうでもいいことなのです。

たとえくだらないことに使うことがあっても良いのです。

その代わりその月の食費を削るなどして、

なんとか月内で帳尻を合わせるために節約、節制すればいいのです。

 

 

 

手段が目的化している

大事なことは 、

毎月いくら貯めるかということであり、

何にいくら使ったかを把握することではありません。

 

何にいくら使おうか構わないので、

決められた費用内で、その月を乗り越えさえすればいいのです。

そうすれば自動的に、最初に決めたお金が毎月貯まっていくのです。

 

家計簿をつけている人は手段が目的化しています。

目的はお金を貯めることがあり、

何にいくら使ったかを把握するわけではことではありません。

やることは、先に、貯めたい金額をとっておくそれだけです。

 

それだけを意識して生活しましょう。

この考えは 昭和初期の大投資家 本多静六さんの 投資方法です。

ちなみに本多さんは月収の1/4とすべての副収入を投資に毎月回していました。

 

www.rupannzasann.com

 

これが、70年前から脈々と受け継がれる投資の王道です。

何度でも書きます。

まず貯めておきたいお金を先にとって置く、

そしてその残りで生活するのです。

それさえやれば。家計簿を書く必要はありません。

 

2018/09/28記事作成