節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

節約系ミニマリストの進める究極断捨離を披露しよう。見習いたまえ。

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どうも、万年厄年、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

私が極限までモノを少なくして生活している一番の理由は、

炊事、洗濯、掃除がめんどくさいからです。

めんどくさくて仕方がない・・・

しかし、めんどくさい以上に、それらが順調に行われていないことに対して、

イライラしてしまうので、めんどくさいながらも毎日必ずやっています。

めんどくさいからとそのままにしているような人とは、ちがうのよ!

 

 

ということで、家の中にあるものを再チェックして、

他のもので代用できるもの、無くても我慢できるものは、

まとめて処分します。

メルカリで売れるのかも微妙なものが多いので、単純に捨てるのみです。

メルカリで売ろうとすると2週間程度、捨てたいと思っているゴミと同居をする

ということになりますからね。

 

今回は、ここまで捨てるのかというレベルまで減らします。

理想的には、全ての持ち物を担いででも40秒で夜逃げができるくらい

モノを減らしたいところです。

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一応それができるように、日頃から準備はしています。

このような工夫がいざというときに生死を分けます。

 

今回断捨離するモノ一覧


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①はし

→フォークがあれば、はしにもスプーンにもなる

②スマホ充電器

→より高性能のものが一つあるのでいらない

③壊れたスマホ

→持っていく場所によってはお金になるが、面倒なので捨てる

④炊飯器

→台湾産神家電の大同電鍋で米は炊くので大丈夫

 

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⑤フライ返し

→野菜炒めなどはお玉で返せばよい。

フライ返しをしゃもじの代わりにもしていたけど、お玉でご飯も取れる

⑥骨伝導イヤホン

→音楽は聞こえるが、ラジオなど人の声が聞き取りにくい

⑦ぬか漬け用のぬか壺

→ぬか漬け作るの飽きた。米は朝ごはんでしか食べなくなったし。

⑧ワンプレート

→主食が汁物とブランパンになったというのと、全てどんぶりに入れればいける

⑨ピクルス

→甘酢漬けだったので好きじゃなかった

⑩マグカップ

→これでコップ類は0になりましたが、どんぶりに水入れて飲むので大丈夫。

 

基本、食事は、

どんぶりに料理を入れてフォークで食べるというスタイル

のどが乾いたら食後にどんぶりを洗う意味もかねて水を入れて飲み干す

 

 基本、料理は、

大同電鍋の蒸し用のふたをまな板代わりに使い、包丁で切り分けて、

大同電鍋で炒める、煮る、蒸すをして、そのときにひっくり返したりは

お玉でやるというスタイルになります。

 

 

断捨離する前から、ここ1か月そんな感じなので、特に問題はないでしょう。

炊飯器と壺の重さがほとんどだけど、これで7㎏くらいは軽くできたかな。

 

エベレストへ登頂する登山家のごとく、g単位でいらないものは削っていこう。

一人暮らしならそれくらいでちょうどよい。

どうせ誰も来ないしな。

結婚でもすればモノは増やすけどね。

 

2018/11/25記事作成