節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

〇〇は必要じゃないと10回唱えて、心にまったく引っ掛かりがないのであれば、それは必要じゃない

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

モノを捨てる時、断捨離する時の判断基準を皆さんどうやっているでしょうか?

一番良いのは、 私がやったように、

タクシーや自家用車一台で引っ越しをし、

それに乗りきれない分は全て捨てるというのが手っ取り早いです。

 

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しかし、なかなかそれは難しいと思いますので、

そのような捨て方をしないのであれば、

どのように断捨離の判断基準を持ってくるかをご説明します。

 

 

断捨離するかどうかは唱えてみればよい

こんまりさんが言ってるようなことと似ていますが、

まずは捨てようと思っているものを思い浮かべてください。

そして、

「〇〇は必要ない、〇〇は全くいらない、何で買ったかわかんない、

一生なくても大丈夫」

というようなことを連続で10回唱えてみるのです。

必ず声に出して唱えてみてください。

 

そして10回唱えてみて、心に少しでも引っかかりがあれば、

まだそのものに未練があるということになります 。

十回唱えてみて、ひっかかりが全然ないのであれば、

それはもう真っ先に捨てるべきものです。

まずはそれは捨ててしまいましょう。

 

または、それを応用して心にどの程度引っかかったら、

捨てるかどうかは試行錯誤しながら自分で試してみると良いでしょう。

例えば私は、

「ベッドは必要ない、この世に必要ベッドなんていらない、

この世からなくなっても構わない、

ベッド買ってる奴の気が知れない」

と10回唱えても、 ちっともとっかかりがありませんでしたので、

ベッドを必要としてないということはわかりました。

 

でも冷蔵庫は、

「必要ない、冷蔵庫なくても生きていける、冷たい飲み物は体に悪いし」

というようなことを10回唱えてみると、

やっぱり少しかかりがあります。

ということはまだ冷蔵庫に対して未練があるということでしょう。

 

このように定期的に本当に必要かどうかを、

自問自答して確かめていくと良いのではないでしょうか。

大事なことは一度で終わらずに毎週くらいのペースで定期的に、

捨てたいもので試してみることです。

 

2018年10月9日記事作成