どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
このような記事を見ました。
沖縄の子ども4人に1人が貧困・・・「誰一人取り残さない社会作りを」シングルマザーや食料支援者の思い
この記事のシングルマザーの方について、批判している人も多いです。
たしかに、
①低賃金だと分かりきっている保育士になった。
②安定している公務員保育士もあるのに、そこを目指さなかった。
③そもそも公務員保育士になるために、公務員試験の勉強しないといかん短大時代に妊娠出産をした。
④短大在学中の彼女を妊娠させるような、計画性のない彼氏と付き合っていた。
⑤計画性のないアホな彼氏なので出産すれば逃げるのは当然。
⑥金がないなら実家から出るべきではない。
という感じがするのですが、計画性がない人がたくさん増えた方が少子化は止まるわけですので、あまり批判はしないほうがいいだろうなと思いますけどね。
保育士養成機関側としても、保育士は儲からないから実家から出るべきではない、甲斐性のない旦那との早期結婚出産はすべきではない、在学中に頑張って公務員試験の勉強して公務員保育士になれるように努力をするか、民間の保育園で働きながら仕事以外の時間全て使って公務員保育士の勉強をすべし、公務員保育士になるまでは結婚は先延ばしすべし、ということを徹底的に叩き込むべきでしょう。
ただこのケースに限らずお金が無いという人は、お金の使い方がそもそも下手なんだと思う。なのでそこに金銭支援をしたとしても、無駄遣いしちゃうだけな気がするんだよね。
それよりは日本中の節約家に弟子入りさせて、節約のコツ、給付金の取り方などを徹底的に叩き込んだ方がその後の人生も良くなる気がする。
節約をしっかりした上でそれでも生活ができないと言うのであれば、さっさと生活保護を数年もらって生活を立て直せば良い。
小さい子供がいるシングルマザーシングルファザーの方は、5年から10年くらい生活保護とちょこちょこのパートで生活して良いと思うんですけどね。
子供が小さいうちの期間は子育てに専念するくらいで良いと思う。子供が中学生ぐらいになってきたら本格的に仕事始めればいいわけで。ただそうなるとなかなか正社員の仕事は見つかったりするんでしょうが、そういう方への就職支援を国はすれば良いと思うね。まあ、やらんでしょうけど。
そういう人を雇ってあげられるような農家になっていきたいなと思います。
2021年10月30日記事作成