節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

挨拶、掃除、飲み会を大事にするミニマリズム

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

プロ奢ラレヤーさんが良いことを言っていたのでご紹介。

 

 

 

 

https://pro-ogo.com/n/nd8186918c4ec

挨拶、掃除、呑み会をちゃんとやっていて、生活にこまっている人って見たことありますか?わたしは、そんなに特別、人間関係が広いわけじゃないんですが、いまんとこ「ない」ですよね。 挨拶をして、掃除をして、呑み会をする。呑み会をしたら、挨拶をして、掃除をする。掃除をしたら、呑み会をして、挨拶をする。この世のあらゆる道具が「定期メンテナンス」を必要とするように、ひとの生活というものは「挨拶、掃除、呑み会」によって、どうやらメンテナンスされていくようだ。

 

→飲み会に誘われたときとかに、「うわーめんどくさいな」と思ってしまうけど、プロ奢さんの言葉を思い出して、しぶしぶ参加しています。しぶしぶ参加でも行けばそれなりに楽しくなってくるし、行く前よりは確実に知り合いも増える。

 

先日中学の同級生の一部だけ集まる飲み会があった。その参加メンバーとは、中学時代に遊んだことは一度もないやつらなので過去1ハードル高い。

 

私は学校の隅っこでやっているタイプの部活の友達ばかりしかいなかったが、今回のメンバーは野球部サッカー部バスケ部のグラウンドや体育館のメイン部分を使ってたやつらだ。

 

そういうメンバー中心の飲み会なので私の仲良かった友達は参加を拒否してきてくれない。普通なら私も不参加で流すところだが、プロ奢さんの言葉を思い出し参加したら、最初は浮いたけどお互い酔ってくると打ち解けてくるもんだ。言うても青春時代と今を同じところで生活しているわけでね。

 

また月イチの地域の草刈り作業や行事の説明も必ず行っているが、それのお陰で明らかに地域における信頼感は上がった。

 

また飲み会や地域の掃除で軽く話した人と、日々挨拶だけでもしておくことで関係性をキープできている感じがある。

 

ミニマリスト全盛期には、友人も厳選すべき、無駄な人間関係は断捨離みたいな言説が流行ったけど、お金でかなりの部分を解決できる都会とは違い、田舎は人間関係が大事だわ。2倍お金出す人より、仲良い人からの仕事を先にやるもんね。

 

まあ10倍払えばさすがにそちらを優先するだろうけど、節約系ミニマリストとしては低コストでできる挨拶、掃除、飲み会で人間関係を作って、安くお願いできるようにしたいですわ。

 

そういう意味で来春から公民館教室で少人数制で小中学生向けに学習塾的なことを、低額で始めることは、挨拶であり、掃除であり、飲み会的でもある。

親と子に向けて自分をアピールし、恩も顔も売れるイメージだわ。

 

20251204記事作成