節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

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刈払い機の腕が折れたらスターヘックスレンチ(トルクスレンチ)を買いに行け

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

刈りにくい牧草を無理やり刈っていると起きる現象として、刈払い機の腕が折れるというのがある。

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こんな感じで折れる。

軽さ重視のアルミ製の中空パイプだからそこまで丈夫ではない。

折れても折れた部分を指し直したら使えるなと思ってネジ穴をみると

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ん?

六角レンチの穴ではないな。

 

そう刈払い機の腕部分だけはスターヘックスレンチ(トルクスレンチ)というレンチが必要なのだ。

 

ググると

形状からねじとドライバーのかみ合いが強く、締結する際の力がスムーズに伝わります。そのため効率的な作業が可能で、さらにねじの破損を防ぐという利点があります。

だそうな。

100均であるかと思ったら、うちの島では売ってなかったのでホームセンターで高級な正規品を購入。サイズ色々入ってるやつで2000円。

刈払い機用のサイズ以外使うことはなさそうだけどなーPCとかでよく使うネジ穴らしいが、PC分解しないし。

 

早速これで開けてみるとすぐに開いてちぎれた部分は捨てて、のこったときろを挿し直して修理完了。

3,4回くらいは折れてもこれで直せるけど、折れないように気をつけて使うわ。

 

そもそも刈払い機の替刃のチップソーがほとんど取れているのに無理して使い続けたために刈る力が大幅に落ちていた。

刃も変えましたのでもう大丈夫かなー

 

20260912記事作成