どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

体調を崩していた母牛のあきなが死亡しました。
あきな 9761 平成29年9/17産まれ 80.7
幸紀雄ー安福久ー勝忠平
令和7年6月分析
枝肉重量Cーロース芯Bーバラ厚Cー皮下脂肪厚C'ー推定歩留Bー脂肪交雑HーMUFA Aー分娩間隔C
4産目 令和8年1月セリ出し予定
百合未来♂
5産目
種付 ①5/2福勝鶴→②7/3福勝鶴→体調悪化
8/24 熱中症なのか息が荒く、草食べない。濃厚飼料置いたら食べる。→ガジュマルの下へ移動→多少改善。宮岡獣医に3日間見せるも原因不明。1日目よりは良くなってきているとのことだが草をあまり食べない。飼料とグアバは食べる。息荒い。目が虚ろ。
9/22まだ改善せず。たまに息荒く目が虚ろ。
飼料とオーツ混ぜたのを昼晩あげている。
草はちょこちょこ食べる。
9/26 父が朝牛舎に来て死亡を確認
死因は不明というか獣医も詳しく解剖などはしていない。
私が出張で島を出ていたから解剖までさせていなかったけど、解剖までしておきたかったかな。何か異物を食べて詰まったとかもあり得るし。
ただ肺か心臓が悪いのか呼吸が荒い時がありました。でも急に死亡までいくとはー
脂肪交雑Hの牛なのでまだまだ頑張って欲しいレギュラーメンバーみたいな中堅どころだったけど、残念です。
産後すぐに体調を崩したわけではなく、産後4ヶ月後という感じで原因不明だけど、熱中症が引き金になったかもしれない。
苦しまずに最後を迎えられていたらせめてもの幸いだけど。
今後草の食いがだんだん減ってきている牛などを見落とさないようにさらに気をつけていきます。
これで母牛の頭数19頭と20頭切ってしまった。
子牛は11月で1頭自家保留、3月で3頭自家保留予定、7月で2頭、9月で1頭。
これでなんとか盛り返していかないとな。
20250928記事作成