節約系ミニマリスト0.5

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寝袋を室内で常用する時に枕がずれていく問題の解決方法

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どうも、布団を断捨離したためいつも室内で寝袋で寝ている節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

同じようなことをしている人にしかわからない悩みだと思うのですが、寝ている間に枕がずれていて朝起きた時には枕が頭上にあるという状況になることが多いです。そしてそのために目覚ましより1時間2時間早く目が覚めてしまうことがあります。

 

原因としては寝袋のツルツルした素材が摩擦力が低いので、枕がずれて行ってしまうからです。

対策として、寝袋の上に枕を置くのではなく、マットと寝袋の間にマットを入れて寝るということを試したりもしていましたが、それでもずれていてしまいました。私の寝相が悪いのもあるでしょうけどね。
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ということで試行錯誤の結果、解決策を見つけました。それはこのように壁に寝袋をぶつけた状態で枕を置いて寝るということです。これだと枕がずれていても壁にぶつかるので、それ以上ずれてことがないということですね。

 

ほとんどの人には一生使うことが使う必要がない知識だとは思いますが、災害時などで寝袋で寝るようなことがあったら頭を壁につけるような形で寝ることをお勧めします。

 

寝袋を使い慣れないとなかなか目つきも悪いと思いますので、枕がずれたらより眠れなくなってしまいます。

 

災害時に睡眠が不足すれば体力の低下から2次災害に遭いかねません。ということで頭の隅に寝袋は壁に頭をつけるような形で敷いておくというのを覚えておくと便利かもしれませんよ。

 

2019年12月12日記事作成