どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
先日 生まれた 子牛ですが、母牛が全く子牛をなめず 母乳もしてくれないので生まれた時から 母親から引き離して人工哺乳でスタートしました。

元々その母 牛わかこは1回もうまいこと 自力で子育てをしたことがなく、いつも子牛を攻撃してしまう牛です。
そのため 育児放棄になるだろうなという予想 の も と 初乳 製剤を用意し、飲みやすいように 小口の乳首も新しく購入しておきました。
この小口の乳首は 500ml のペットボトルにつけることができるので、哺乳がしやすく 便利 そうだなと思って購入しました。
普段はホルスタイン種にも使う大きめの乳首で哺乳はしていますが、産まれてすぐの子牛がいつも吸いにくそうにしてたので今回は小さいものを買っておいたのです。
母牛が舐めてくれずびしょびしょのままなので、30分くらいタオルで拭いて乾かしつつマッサージを続けたところ順調にたちはじめました。
これなら 飲みやすい だろうと小口の乳首で 子牛に飲ませようとしてみたのですが、全然 吸い付きません。
もちろん 飲ませ 始める前は 指にミルクをつけて口につけ、子牛がミルクを欲しがる素振りを見せたので吸い付かせてかけてみたのですが、口に含んでもなかなか吸いきれず。
ペットボトルを押して圧力かけつつ、子牛の口を外から押してなんとかミルクを滴らせて少しずつ飲ませましたが、1時間で100mlくらいしか入りません。
これはそうとう虚弱な子牛なのかもしれない。
絶望を感じつつ、他の牛に草をあげたり糞出しをしたりしている間に湯煎でミルクを温め直し、30分後に再チャレンジ→まだあまり吸い付かず、疲れて座り込んでしまいました。
いったん私も休憩がてらブログ記事を1本書きつつ、再湯煎して再々チャレンジ。
まだ飲まず。
もしかしたらといつもの大きめの乳首に変えて飲ますと、スイスイ美味しそうに1分ほどで400ml飲み切りました。
う〜ん、小さい乳首意味なかったか。
小さいということは少しずつしかミルクもでないから飲みにくかったか?
いや、飲み始めは小さい方が誤嚥性肺炎も防げるし良いだろう。100mlくらいは小さい方で飲ませて、ある程度体にミルクが入り熱を帯びてきたら大きいのに取り替えてグビグビ飲ますと良いのかもな。
20260110記事作成