節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

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台湾旅行の時に買った蛇瓜の種を植え付けた

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

台湾旅行の時に 種屋さんで見つけた蛇瓜いう インド 原産のウリ科の植物の種を植えてみました。

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種子5個入りで150円。

名前の通り蛇のように1m 2m になる 実をつけるという特殊なウリです。

この瓜をならしておくと 蛇と見間違えてくれるので猿とか獣避けにもなるみたいですよ。

 

味としてはきゅうりと冬瓜の間みたいな味 みたい。生で食べたり 漬物にしたり 炒め物にしたり 煮物にしたり 色々使える便利な野菜。

丈夫で育てやすい というのも 今回 買った理由の一つです。

 

片手間でやる 家庭菜園において、手間がかからないというのは 最優先で考えるべき理由ですわ。

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かなり大きな種ですが 表面がちょっと硬いので右上の方などを軽く削って穴を開けて 発芽しやすいようにしてから植えると良いと台湾の種屋の人が言っていました。

と言っても 身振り手振りで教えてくれたので 当たってるか分かりませんが、 だいたいそういうことを言ってました。

 

ということで 今回 爪切りで上の方を削ってみましたが確かに 表面はひまわりの種みたいな感じで固く、これ終わって 発芽するっていうのは大変そうだなという感じは します。

 

日当たりの良さと巻き つきやすい木の近くということを優先して、今回は袋栽培で育てています。

実ができたら1つは 完熟まで持って行って 種取りをして、今後はその種から育てられたらいいな。

 

田舎で暮らしていると親戚 などから野菜をいただくことが多いのですが、うちの家庭菜園レベルでは大してたくさん野菜が取れるわけでもなく、取れたとしても他の人が持ってるような普通の野菜しか育てていないのでお返しができなかったのです。

 

蛇瓜が取れれば珍しい野菜でもあるのでお返しとしてはちょうど良いかな と思います。

そういう意味でも毎年 終わらせていきたいなと思います。

まあ まだ発芽するかもわかんないですけどね。

 

2026年4月28日 記事作成