節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

ブログはアルデンテで作ろうと思う

スポンサーリンク

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

昨晩夕飯としてパスタを茹でていて思ったのです。「やっぱりアルデンテでゆでるとおいしいな~」とね。

同じパスタなのに、2分多めに茹でただけでおいしさが3割減になるのですよね。

不思議不思議。うどんならここまで味は落ちないけど、パスタとかそばは2分のずれが致命的な味の低下につながりますな。

f:id:rupannzasann:20181101080434j:image

この「最適なタイミングを逃さない」ということにおいては、ブログでも同じことが言えると思うのです。むしろ、ブログこそ、アルデンテで、ちょい固いんじゃないか?というくらいで世に出すことが大事なのではないだろうか。

 

特に時事問題については、1日遅れては乗り遅れる。ニュースが出て数時間以内に記事を書き上げてUPすることができれば、検索の上位に表示されることができる。

だから、多少粗くてもまず記事をUPすることが大事だと思うね。

あとで追加で思いついたことがあれば、記事を編集すればいいだけだし。

 

 

時事問題ではない個人的な発見、思ったことなどでも、下書きにして保存して何日もあとに記事にするということはおすすめしない。

 

そのネタを思いついた時が一番その記事を書きたいときである。

何日か経ってしまうと、「こんなしょうもないことを記事にしてもな~」などと二の足を踏んでしまう。

しょうもない記事かどうかは書き終わってみないと分からないし、なんだったら記事を公開してみて読者の感想を見てみないと分からないくらいだ。

だから、思いついたらできるだけその日のうちに書いてみることをおすすめしたい。

 

www.rupannzasann.com

その際に、音声入力機能を使って5分間でだいたいの流れだけでも書いておけば、後日仕上げるときにも仕上がりが早いだろう。

 

よくあるブロガーの失敗例として、「下書き記事ばかり何十個と貯まっているが、一向に記事として公開できていない」という例がある。

深い考察や実験をしている記事だったらすぐに書き上げられないのは分かるけど、そうでもない記事を後生大事に温めていても大した大化けもないのだから、さっさと書いて公開することをおすすめするね。

公開したらコメントなどを参考に改善点も見えてくるだろうし。

 

いつまでたってもバッターボックスに立たないで素振りだけ繰り返しても、記事を書くという能力は上がらないんだよな~

 

2019/09/21記事作成