どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
うちの2番目の高齢牛である母牛のななみがメス子牛を産みました。
大きさは普通ですが、体に厚みがある子で大きく育ちそう。健康ですぐに立ってミルクを飲んでいました。母牛も健康です。
ななみは種が安福勝という牛です。
うちで安福勝の血が入っているのはこれだけ。安福久の異母兄弟ですが、全然有名ではない。後継牛の一頭島根だかでいたけど、それも大して活躍せずに血は絶たれた感じの系統っです。
鹿児島県有牛の安茂勝とかならまだ有名だけど、平茂勝系なので関係はない。

一応、福美国の母牛が安福勝の子みたいだけどそれくらいかな。
今回はななみに県有牛で今一番注目の金華光をつけました。育種価2連続オールHをキープしている期待の新星。
高齢牛であるななみの子でメスが生まれても、母牛候補として残すには血統が良くないから雄が生まれてほしいところだったが〜と。
普通に行けば、育てて普通にセリで売るけど、金華光のパワーで明らかに大きく育ったりしたら、母牛候補で残すことも無きにしもあらず。
8月産まれた3頭の♀では、
金華光>>白清誉>千寿剣の順で大きい。
逆だと良かったんだけどねー
千寿剣は予定日より早めに生まれたし。
ていうか6頭連続でメスが産まれたな。
これから9月に夏百合、福勝鶴の子牛が産まれるけど、それはオスになるかもな〜。
逆にこちらが♀だと最優先で母牛候補何だけどね。なかなかうまくいかん。
まあ、とりあえず母子ともに健康で産まれたのが一番だ。
20250808記事作成