節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

妊娠鑑定×だった2頭に再度紀多福をつける

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

2か月前に、2産目のやよい(梅華福)、4産目のみゆき(華忠良)の2頭の母牛に紀多福という種牛の精液をつけました。

今勢いがあるという種牛というよりは、古豪よりという感じのやつ。それでも鹿児島の種付け頭数ランキング6位とかにはいるけど。

 

 

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2か月たって妊娠鑑定できるようになったので妊娠鑑定したところどちらも×。

ということで、シダーを入れて発情を促し、加えてホルモン注射も種付け日の前日にやりまして、万全の状態で種付けをしました。

 

今回も前回と同じ紀多福を両方ともにつけました。

脂肪交雑のレベルは高くないですが、大きく生まれ大きく育つ系の種です。

 

ちなみにシダーを抜いた翌日は、両方とも激しく発情をしており、バッタんばったん飛び跳ねたり叫んだりしていたので、発情のレベルはかなり良かったと思う。

ただ、暑いと受精する確率と着床する確率が下がるから果たしてどうなるか・・・

 

これでつかなかったらつきやすさ重視で、まだ実績あまりないのない若いだけが取り柄の種をつけるとかになるな~そういうのが続くと母牛として残せる牛が生まれないしつらいんだけど、仕方がない。

 

20250815記事作成