節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

本物ではないモノの 限界

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

2018年10月1日の夜は 台風24号は 去った後の 台風一過の晴天で 綺麗に月が見ることができました。

 

スマホのカメラの限界

台風24号が事前に連れてきていた雲のせいで 、先週の中秋の名月は見ることができませんでした。

でも、一週間遅れで 半月の 名月は見ることができました。

 

大きくとても綺麗だったので 、

思わずスマホで写真を撮ってみたのですが、 それがこの写真です。

どうですか?意味が分からないでしょう?

街灯と半月の 綺麗なコラボレーションが取れたつもりだったのですが、

全くそれが伝わらない写真となりました。

 

節約系ミニマリストとしては、

スマホで写真を撮るのだから、

わざわざデジカメを買うということは、

考えていなかったのです。

 

でもやはり、夜の撮影や遠いところの撮影などは スマホでは限界があります。

綺麗な映像が欲しければ、やはりデジタル一眼レフとか そういうきちんとしたカメラが必要なのでしょう。

 

スマホは本来 電話であり カメラ機能は おまけでしかありません 。やはり本物ではないモノでは、本物は 撮れないということなのでしょうね。

 

本物が必要なとき

このような本物が必要な場面では 節約生活をしていると 無理が生じてきます。

ではどうするか?

解決法としては 必要な時に借りるという点ですね。

友人から借りてもいいですが、高価なモノなので、借りずらいです。

でも、今ではネットで一週間レンタルとかもありますので、旅行などデジカメが欲しい時に借りて持っていくというのもいいでしょう。

 

あとは、 一生の趣味とする覚悟できちんとしたカメラを買うかですね。

私にはそこまでの覚悟はないので、

必要な時にレンタルするというので

しのぎます 。

問題はそうなると、 ふと綺麗な 景色見たとしても、残さないんですよね。

 

そこは一期一会と思って諦めます。

もう二度とその風景は見れないと思って、

目に焼き付けて、カメラの代わりとしようと思います。

 

2018年10月1日記事作成