節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

「コピーして新しい記事を書く」の機能は便利だから使いまくってリライトしまくろう。

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どうも、イケハヤ尊師ご推薦、万年厄年、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

今回は、はてなブログ内の「記事の管理」のページにある、

記事タイトルの横にある『編集』の中にある『コピーして新しい記事を書く』

の機能の素晴らしさについての記事です。

 

 

コピーして新しい記事を書く=リライトの要

PC版のはてなブログ記事編集の中にある、「コピーして新しい記事を書く」という機能を使ったことはあるでしょうか? 

私もこの機能を使い始めたのは最近なんですけどね。

この機能を使えば、リライトがはかどるのですよ。

 

そもそも、はてなブログでリライトをしようとしたときに起こる問題点として、

「普通にリライト(編集→更新)をしても、新しい記事として認識されないので、

新着記事としてサイトの最初に表示されない」ということがあります。

 

そのため、せっかくリライトしても、読者登録してくれている読者には、そのリライトされたという事実がまったく伝わらないのです。

そのため、再投稿当日のリライトによるアクセス数UPの効果が弱まってしまう!

むかつく仕様ですよね~

 

もし、リライトした記事を新着記事として表示したい時は、

編集画面で、「下書きに戻す」で一度下書きにします。

そしてリライトして、投稿日時を今のものにして再投稿すると、

新しい記事として、カウントされます。

 

 

やったーそれで解決!と思ってはいけません。

下書きに戻したあと再投稿するときに、気をつけないといけない点があります。

それは、編集オプション内のカスタムURLの設定です。

 

このカスタムURLをリライト以前の最初の記事投稿時に設定しておかないで、

下書きにもどした場合、URLが変わってしまうのです。

そうなると、一回目に投稿したときのコメント、スター、はてなブックマークが

リセットされてしまうのですよ。

 

そもそもリライトする記事は、人気があり、稼げそうな記事のはずです。

でも、その人気のわかりやすい表し方であるコメント、スター、はてなブックマーク

が消えてしまいます。

 

www.rupannzasann.com

 

この記事は評価の高い記事ですよ~というアピールが消えてしまっては、集客力が大幅に下がってしまうので、大損をこきます。

 

また、URLが変わってしまうため、その記事をほかの記事内に貼り付けている場合、

そのリンクも消えてしまうので、記事が表示されなくなります。

not found 状態になるのです。

 

ということで、リライト以前に最初の投稿段階でカスタムURLを設定しておかないと、

リライトがうまく機能しないのです。

 

 

それを知ってからは、私は全記事にカスタムURLを設定していますので、それ以後は、スムーズにリライトできる状態にしております。

 

でもね~それを知らずに書いた記事が600個ほどあるのですよ・・・

それらについて、スターやはてブを失う覚悟でリライトするか?

 

でも、そのURL自体がほかの外部サイトで紹介されていたりするので、

リライトかけるとその外部リンクがリセットされてしまう・・・

それでは広告収益に大きく影響があります。

 

ということで、そのような状況のときには、以前書いた記事はそのまま残しつつ、

コピーして新しい記事を書くという形でリライトをするのです。

 

↓以下例

www.rupannzasann.com

 →リライト前

 

www.rupannzasann.com

 →リライト後

 

そして、コピーした記事の7割方書き直すつもりで、より強化した記事に向けて修正をかけていくのです。

加えてリンクを以前書いた記事に貼っておけば、何割かはそのリンクからリライトした記事へと飛んでくれることでしょう。

これが最初の段階でカスタムURLを設定していなかった記事を、リライトするときのコツです。


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まとめ リライトのやり方の3パターン

※まず、今後記事を書くときはカスタムURLを必ず全記事に設定しておきましょう。

 

①最初の記事投稿時に「カスタムURL」を設定している記事なら、

「下書きに戻す」をしてリライトをしたら、予約投稿で日時を今のものに変更して、

再投稿をする。

 

→これをすると、最初に書いたときのスターやはてブを維持したまま、URLも同じままほかの記事やサイトで貼られたリンクも維持されたままリライトできます。

これがベストですな。

でも、カスタムURLを最初で設定していないと使えない手です。

 

②最初に書いたときに「カスタムURL」を設定していなかったけれど、あまり人気ないが記事であるなら、データが消えても特に問題がないので、下書きに戻すを使ってリライトをする。

 

→そもそもそれほど人気がない記事をリライトする必要があるのかという問題があるw

でも、ブログやりはじめに書いた記事は、どんなに良い内容でもだれにも読まれていなかったりするので、リライトすると陽の目を浴びることができるよ!

 

③最初に書いたときに「カスタムURL」を設定していなかったけれど、人気のある記事なら、「コピーして新しい記事を書く」を使って、もともとの記事を残したまま、新たにコピーした内容を修正する形でリライトをする。

→そして、もともとの記事にリンクを貼る。

 

→記事数も増えますし、この形でリライトしまくろうと思います。

 

以上3パターンのリライトを使い分けて、よりよいブログ運営を目指しましょう!

 

 

2018/12/24記事作成