節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

お見合いをするにあたり節約系ミニマリストとして譲歩できる条件考察

スポンサーリンク

f:id:rupannzasann:20180922133557j:image

どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

1か月後に、姉の紹介で、地元の女性とお見合いをすることに

なっています。

結婚できるかどうかは分かりませんが、

私の年収と見た目については相手側から

「まあ、許容範囲である」というお墨付きはいただいています。

しかし、節約系ミニマリストであることは伝えていません。

事実をストレートに伝えては、事前に断られかねませんからね。

 

そもそも、このままでは結婚は無理そうだから、

一人で楽しく生きていくために、お金を貯めたくて始めたのが

節約系ミニマリズムなので、結婚するとなると話は変わります。

 

ということで、改めて結婚するとなった時に、

節約系ミニマリストとして生活したい私は、

どこまでを譲歩できるのかを考えてみました。

 

 

節約系ミニマリストとしての譲歩案

f:id:rupannzasann:20180922133610j:image

①車

今は自転車で生活をしていますが、

相手の勤務先(結婚するとなると、引っ越してくるので、まだ未定)

がどこになるかにもよりますが、基本必要になるでしょう。

沖縄では軽自動車の2台持ちの家族も多いです。

 

相手側が車を持っているそうなので、それを持ってきてそのまま使ってもらい、

私は自転車で引き続き移動します。

2人で車に乗るのは休みの日だけでしょうから、それで十分です。

 

本当は、保険代、駐車場代を考えると、車は所有しないで、

月数回使うときだけレンタカーを借りる形で行きたいです。

今では15分単位で借りられるレンタカーもありますし。

ただ、なかなか受け入れられない考え方かもしれません。

ココは交渉しだいです。

 

 

②住居

一軒家しろ、マンションにせよ、購入は絶対NGとしたい。

幸い今回のケースでは地元が同じなので、10年以内には地元に

2人で戻ることになると思うので、自然と賃貸で行けると思う。

 

問題はできる限り小さい部屋のアパートに住んでくれるかどうかです。

何なら、ワンルームでOKなのだけど・・・

家賃は駐車場代込で4万円以下にしたい。

一人暮らし用のアパートに二人で住めばよいと思う。

この考えは、嫌がられるだろうな~

 

③仕事&収入

世帯年収500万円くらいを目指して、お互いできるだけ仕事量は

少なくて済むところで働きたい。

今回のケースでは、相手が保母さんということで、

時短勤務のパートとして働くこともできるし、正社員でバリバリ~

という働き方もできるみたい。

でも基本は、自分も相手もそこそこの労働量にしておきたい。

労働量を増やすより、生活費を下げる努力と副業で稼ぎたい。

 

 

④保険

子どもがいれば、掛け捨ての死亡保障だけ私にかけて、

あとは極力保険はかけたくない。

子どもがいなければ保険いらない。

貯金が100万円程度あれば、高額医療補助などもあるので、賄えるし。

車の保険はしっかりかけておく。

 

⑤旅行

GWと盆or正月で年2回アジア旅行に一緒に行きたい。

1回につき二人で予算8万円で抑えたい。

となると、良いホテルには泊まらないし、

良いレストランではなく、地元の定食屋みたいなところを

回ることになるし、タクシーはまず使わない。

このような大学生みたいな旅行に付き合ってくれる人ならいいな~

 

高級ホテルでゴロゴロしていたい人とかだと、

話が合わないな・・・

小汚い屋台のごはんをおいしく食べられる人が良い。

 

⑥テレビ、机、ソファ、ベッド、冷蔵庫、ガスコンロ、電子レンジ、洗濯機

これらについてはさすがに買わないといけなくなるか。

相手を床に座らせて、食事をさせるわけにはいかないし。

これらをそろえるという事は、節約系ミニマリストとしては、

ほぼ終わることになります。

結婚できたら、シンプリスト方向に進化していくことになるかな。

これらがあると、掃除しなければならないものが増えるな~

めんどくせいい!けど仕方がない。

節約系シンプリストブログに変更することになるか。

f:id:rupannzasann:20180922133700j:image

 

⑦ペット

室内でペットを飼うのはしんどいな~

かわいいのだけれども、家の外で飼いたい。でも戸建は無理。

そうなると、マンション、アパートで、室内で飼うか。

それにしても、毛が飛ぶからね・・・・掃除が大変。あとは臭い。

安い家賃のところに住めば、ペット不可だからこの心配はいらないか。

あとは、ペットがいると旅行のたびに預けないといかんしな~

ペットを飼わない方向で進めたい。

 

⑧5年後の生活と投資

私としては、5年後にセミリタイアして、5年間アジアでゴロゴロして、

その後実家に戻り、農家を継ぐ予定でした。

そのために、月収の半分をインデックス投資に回すということをしてきました。

できれば、相手にも同じ方向性で5年頑張ってほしい。

月収の半分は投資に回してもらい、残りの費用で何とか生きていく。

ちなみに子どもができときは、変更するかどうか要相談です。

 

相手は、旅行好きで台湾には何回か行ったことがあるという話なので、

乗ってくれないことも無いかな。どうかな。

 

 

⑨家事育児

15時~23時の特殊な時間枠で私が働いているので、

午前中で家事は私がすべて終わらせておくことはできると思う。

家事100%私、育児は50%50%で生活できるとうれしい。

掃除と洗濯と料理は毎日自分でやりたい。

相手がなかなか片づけをしない、散らかすというタイプだった場合、

私がいらだつことになりそうではある。

 

 

ひとまず、こんなところであろうか。

さて、結婚できそうな気がしないなw

もっと譲歩せねばなるまいな。

同じような思想の人ではないと、なかなか節約系ミニマリストは続けられないな。

しかし、今回を逃せば結婚はもうできない予感がするのよ。

だから、ガンガン譲歩するけど、

部屋がモノにあふれていると、ストレスで死にそう。

 

2018/09/22記事作成